妊娠中の料理のこと

妊娠初期から後期までの体調の変化や料理についてまとめています。妊娠中の体調は個人差がすごくありますが、何かの参考になれば嬉しいです。
私の場合は初期の頃の料理が辛かったので、初期の頃の様子を詳しく書いています。

初期

症状

  • 5週めから徐々に眠気・吐き気・食欲不振が起こった
  • 8週め:お腹が空きすぎると吐き気を感じるようになった
  • 12週め:日によって体調が良い日も出てきた
  • 13週〜15週め:食べ物が消化されない感じが続く。胃もたれ

食べ物(お弁当、晩ごはん、作り置き、夫のご飯)

お弁当

いつもお昼は作り置きおかずを詰めて持参していたのですが、お弁当に気持ち悪さを感じるようになり、食べられそうなサンドイッチなどの軽食を持って行くようになりました。

晩ごはん

初めは栄養バランスは気にせずに、とにかく自分が食べられるものを食べるようにしていました。
5、6週めからは麺類(乾麺や冷凍麺)を夜に自分の分だけ調理していました。
うどん・そば・中華麺を食べていたのですが、1食分が多すぎて今度は食べ過ぎで気持ち悪くなることが多々あり、やめました。

その次に食べたのはカップラーメン、パスタ。カップラーメンは3年ぶりくらいに食べたくなって数回食べましたが、その日の気分があるみたいで合計4回くらい食べただけでした。
パスタは乾麺をその日に食べられる量に調整できるので便利でした。いつもレンジ調理で作っていました。ソースは市販のものから、作り置きで作ったミートソースを使うこともありました。

14週めくらいからは野菜もしっかり摂りたいと思い、シルバーウィークで実家に帰った時に美味しく食べることができた温野菜を自分でも作って食べるようになりました。
温野菜に青じそドレッシングをかけるとさっぱり食べられます。プラスでごま油も美味しいのですが、ごま油の匂いがダメになったので私はかけずに食べていました。

作り置き

はじめはいつも通りの品数を作っていたのですが、私が作り置きをほとんど食べられない週もあり、徐々に品数を減らしました。
また、考えるだけでも気持ち悪くなるおかずや食材があったので、作らないようにしていました。

特にダメだったのが、春雨・茄子・煮物類です。普段は食べられるのにほんとに不思議です。
逆にこれなら私も食べられそうかなと思うおかず(カレーやパスタに使えるソース)をなるべく入れて作るようにしました。
それでもやっぱり、いざ食べるとなると気持ち悪くなりそうで手が付けられなかったこともあります。

一週間の作り置き・常備菜レポート(2015/9/6)はまさに辛いときだったので、作れるものを選んで作っていました。

20150903_batchcooking
一週間の作り置き・常備菜レポート(2015/9/6)

夫のご飯

夫は「作らなくてもいいよ」と言ってくれたのですが、外食ばかりになってしまうのも申し訳なかったので、私が作れるおかずを食べてもらっていました。
お弁当は、私は詰めるのも気持ち悪かったので、自分で詰めてもらっていました。
おかずが足りない時は会社のお弁当を頼んでもらったり、外食してもらったりすることもあり、たまに夫がおかずを作っていることもありました。

中期〜後期

症状

  • 比較的体調は良い
  • お腹が大きくなり胃が圧迫されるため食べ過ぎると気持ち悪くなる

食べ物(お弁当、晩ごはん、作り置き、夫のご飯)

お弁当

初期の頃に比べると食べられるようにはなったものの、あまり食べ過ぎるとお腹がはって気持ち悪くなってしまうので、引き続きサンドイッチをお弁当として持って行っていました。

晩ごはん

日によって、食べられる分量が異なるので、少しずつ作り置きしていたおかずを食べていました。
休暇に入ったら、お腹が空いたタイミングで少量のおかずを小分けして食べる日もありました。

作り置き

平日のお弁当用の作り置きは夫のみ必要で、妊娠前に作っていた品数(13〜15品)は必要なかったので、減らして作っていました。
妊娠中はやはり疲れやすくなり、作り置きにかける時間も減らしたかったので、10品程度で2時間を目安になるようにしていました。

夫のご飯

お弁当は妊娠初期のトラウマみたいなものがあったので、引き続き夫に詰めてもらっていました。
毎日持って行っていたわけではなかったので、週末の作り置きの品数が減ってもなんとか足りていました。

サンドイッチ弁当

sandwich
シャキシャキレタスのハムチーズサンド

実際によく作っていたお弁当です。シンプルなレタスたっぷりのハムチーズサンドが好きで毎日食べることもありました。
他にもツナマヨ、卵サンドも何回か作りましたが、これが一番です。
100円ショップで買えるワックスペーパーを仕切りにして、aladdinのフードコンテナに入れています。
りんごは必ず入れて、みかんがある時は一緒に持って行っていました。

まとめ

人によって個人差はあると思いますが、自分の体調に合わせ、無理をしすぎない程度にできることをやる、食べられるものを食べるという生活を送り、負担のない日々を送ることができました。
妊娠前から気になっていた体重の増加も、作り置きのおかげか大きく増加することはありませんでした。
特に、温野菜は食欲があまりない時でも野菜を補給することができ、助かりました。
他にもコールスローや、野菜たっぷりのミートソースなどの洋食よりの料理が私は食べやすかったです。

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