スピードアップ!大さじ小さじは手と目で覚える

レシピを見ると必ず出てくる、大さじ小さじ。
きちんと毎回はかってますか?それともはかったことがない?

料理時間のスピードを上げるには、大さじ小さじは“きちんと”はかりません。
ボトルから直接注ぎます。大事なのは、“このくらいで大さじ1”がわかる感覚。
自分で購入した調味料を使い、自分の手で注ぎ、覚える。
この感覚を覚えるコトが、料理時間のスピードアップのコツです。

大さじ小さじを“ざっくり”覚える

大さじ小さじは持っていますか?私は学生の頃までは持っていませんでした。料理をまじめに始めた社会人1年めに購入し、きちっとはかって料理していました。
でもはかっていたのは始めの頃だけ。。やっぱりさじに入れるのが面倒くさいんですよね。洗い物も増えるし。

なので、はからず、ある程度正確に配合するには、覚えるしかないって思ったんです。
大さじ小さじに調味料を注ぐ感覚に集中し、覚える。
だいたいこんなもんの量がわかればいいんです。ボトルからとくとくって出た感じが大さじ1とか。とっ…くっくらいが小さじ1とか。
実際にさじに調味液を入れて、透明なボウルや計量カップに入れてみて、量を確認するのも、感覚をつかむには良い方法です。
きっとすぐに覚えられますよ。

分量はきちんとはからないとイヤって人のために

家庭料理は毎回同じ味じゃなくていい。「お母さんの料理は、毎回味が違うから毎日食べても飽きない」って誰かが言ってました。
誰だろ?有名ですかね?
お店で出す料理はいつ行っても同じ美味しさじゃないといけないと思います。
同じ味にするには毎回作る材料を量って、調味しないと同じにならない。。でもそんなん毎日やってらんないですよね。
家庭料理は毎回ちょっとずつ違うからおもしろい。

こう考えるともっと料理がラクになりますよ。

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