ムダなく節約。1週間分の食材を買い出し1回ですませる!

一週間の作り置きの材料はなるべく1回の買い出しですませます。
一週間に作る分を1回で買うようにすると、食材を余らせたり、腐らせたりする事がなくなります。また、週に1回のお会計ですませるので、金銭感覚がつかみやすく、節約につながります。

野菜を買うポイント

日持ちする野菜は、まとめ買いをした方がお得ですが、なるべく一週間で使い切れる分量のものを選びます。
お弁当を作っている場合は、赤・黄・緑のものも必ず買うようにすると、彩りに困りません。

作り置き・お弁当のための野菜例

私が毎週購入する候補になる野菜です。

  • プチトマト(1パック)
  • パプリカ(赤・黄)
  • ヤングコーン
  • レタスなどの葉物(1玉)
  • ブロッコリー(1株)
  • 小松菜/ほうれん草(1袋)※どちらかか両方
  • にんじん(1本)

赤と黄色の野菜は種類が少ないので、買う野菜が決まってしまうことがほとんどです。
冷凍コーンを常備しているので、黄色が足りない場合は冷凍コーンを使ったおかずを入れる事もあります。

これに加えて、価格、季節によって、ピーマン(1袋)、茄子(中3本程度)、キャベツ(1/2玉)、れんこん(1節)、かぼちゃ(1/4個)、さつまいも(1本)、ズッキーニ(1本)、ゴーヤ(1本)、・・・と作るおかずの数や量に合わせて数種類買います。
野菜の他に乾物を使う事も多く、切り干し大根、芽ひじきは必ず常備しています。

魚・肉を買うポイント

4〜5品作れる程度を目安に購入します。私の場合は、毎週、魚1〜2種類、肉2〜3種類買ってます。

魚・肉の例

  • 【魚】さば/鮭/さわら等(1尾/2〜3切/2切)※1〜2種類
  • 【豚】ひき肉(300g)
  • 【豚】小間切れ(300g)
  • 【鶏】むね肉(2枚)

魚1種類で1品。ひき肉で1品。小間切れで1品。むね肉1枚につき1品。と考えて、5品作れます。
この他に、牛肉や、鶏もも肉や手羽元等を買うこともあります。
鶏もも肉や鶏むね肉は1枚で1品作りたいため、1枚約400gの大きめのものを選ぶ事が多いです。

時間がある場合は、副菜で使う野菜を使い切る方が難しいので、副菜だけでも何を作るかをざっと決めておくと使い切るように食材を購入できますよ。

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