粉ふきで味がからみます。ふかしじゃがいものツナ和え

じゃがいもを使った作り置きおかず。お鍋で茹でてこふき状にした表面は味がよく絡みます。温め直してもおいしいですよ。
写真は材料のおよそ2倍の分量で、小さめの新じゃがいもを皮付きのままで作ったものです。(タイトルにふかしと入っていますが、茹でる調理方法です)

potato_tuna_kofuki

冷蔵保存:5

材料(保存容器中1個分

じゃがいも中2個または小5個

小ネギ適量

ツナ缶1/2缶

◎ごま油大1

◎醤油小2

◎砂糖小1

ざっくり作り方

じゃがいもは一口大に切っておきます。

片手鍋にじゃがいもを入れ、ひたひたくらいに水を入れて火にかけます。

2のじゃがいもが中まで煮えたら火を止め、余分なお湯を捨てます。(メモ1

3の片手鍋を再び火をかけ、表面がすこし粉をふいたようになったら、ツナ缶(メモ2)を入れ軽く炒めて、火を止めます。

◎の調味料を上から順番に混ぜ合わせて、最後に小ネギを散らして完成。

お料理メモ

メモ1:煮えたかの確認

料理本とかにはよく“竹串がすっと入るくらい”という表現をしていますが、私の場合は菜箸かフォークをぶすっとさしてます。

メモ2:ツナ缶の缶汁

ツナ缶は缶汁ごと入れるとうま味がましておいしくなります。使うツナ缶によって油分が異なりますので、ごま油の量を調整するなどして下さいね。

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