小松菜とちくわのあまから炒め

しっかり味の副菜。手に入りやすく使いやすい小松菜を使った常備菜のレパートリーに。

komathuna_chikuwa

冷蔵保存:5

材料(保存容器中1個分)

小松菜1袋

ちくわ3本

ごま油(炒め用)適量

◯酒大1.5

◯みりん大1.5

◯醤油大1/2

ざっくり作り方

小松菜はよく洗い、根っこの部分は切り落とし、2cm幅くらいに切っておきます(メモ1)。ちくわは1cm弱幅の斜め切りにします。

フライパンにごま油を熱し、ちくわの表面がいい色に変わるくらいに炒めます。

2に切っておいた小松菜を茎の方から炒めます。(メモ2

3に残りの調味料を、酒、みりん、醤油の順番に入れ、水分が飛ぶまで炒めて、完成。

お料理メモ

メモ1:小松菜の土

ほとんど土がついていないものは、さっと水洗いするだけで大丈夫ですが、ものによっては土が結構ついてる小松菜もあるので、注意が必要です。
しっかり土を落とさないとじょりっと残ってしまうので気をつけてくださいね。

大きめのボウルに水をはり、小松菜の根っこを入れてちょっと動かしたりして、しばらく置いておくと、土が取れてボウルの下に溜まってきます。
それでも落ちない場合は、一本ずつ丁寧に手でこすり落とします。

メモ2:小松菜の炒め方

茎をフライパンに入れたら、上から葉っぱの方をかぶせて、10秒くらい動かさずに蒸し焼き状態にします。
時間が経ってから、混ぜ合わせて炒めると茎と葉っぱがちょうど良く炒められます。

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