居酒屋おかず。こんにゃくとツナ昆布の炒め物

日持ち長めの常備菜。お弁当にはもちろん、晩酌にもおすすめです。沖縄居酒屋に行ったときに出てきたお通しがこんな感じで美味しかったので作ってみました。

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冷蔵保存:7

材料(保存容器中1個分

板こんにゃく1枚(200g)

にんじん1/2本

ツナ缶1缶

切り昆布(メモ1ふたつまみ(約3g)

ごま油(炒め用)大1/2

◎酒大2

◎みりん大2

◎醤油小2

ざっくり作り方

こんにゃくは2〜3cmくらいの長さに細切りにし、茹でて臭みを取ります(メモ2)。にんじんは細切りにし、切り昆布は水でもどしておきます。

フライパンにごま油を熱し、こんにゃく、にんじんを入れて、にんじんがしなっとなるくらいまで炒めます。

2にツナ缶(メモ3)と水気をきった切り昆布を入れて炒め合わせます。

◎を上から順番に入れて、水分が少なくなるまで炒めて、完成。

お料理メモ

メモ1:切り昆布

切り昆布、きざみ昆布とも言います。お好みの量を使用してくださいね。

メモ2:こんにゃくの臭み取り

私はこんにゃくの独特な匂いが苦手なので、板こんにゃくを買ったら必ず熱湯で茹でます。

メモ3:ツナ缶の油

ツナ缶の油はうまみがあるので一緒に使うことが多いです。使用するものにもよりますが、油っぽいと感じる場合は、ツナ缶の油を少しきって下さいね。

今回使った保存容器

野田琺瑯のレクタングル深型Sを使っています。
副菜にちょうど良いサイズです。

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商品名:レクタングル深型S ホワイトシリーズ

容量:500ml

レンジ×/オーブン◯

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