温めなおしても冷たいままでもやわらかい!ゴマダレ豚しゃぶ

茹で方のコツをおさえてやわらかい豚しゃぶができました。冷たいままでも温めなおしても、おいしく食べられる常備菜です。手順はちょっと面倒ですが、一度覚えれば簡単ですよ。写真はキャベツを先にさっと茹でたものを添えています。

reishabu

冷蔵保存:5

材料(タッパー大1個分

豚薄切り肉(メモ1300gくらい

◎砂糖大2

◎醤油大2

◎調味酢大1

◎ねりごま大1

◎すりごま大1

小ねぎお好みで

ざっくり作り方

大きな鍋に水を入れて火にかけ、沸騰する手前で火を止めます(メモ2)。◎の調味料はボウルに入れて混ぜあわせておきます。

豚肉を1枚1枚広げながら1の鍋に入れて湯がきます。一度に湯がく枚数は6枚を目処にし、色が変わったら順番にザルに上げていきます。(メモ3

ザルに上げた豚肉の水分がある程度切れたら、冷め切らないうちに1のボウルに入れて和えます。(メモ4

豚肉が無くなるまで、工程2と3を繰り返し、完成。

お料理メモ

メモ1:豚肉は薄切り

スーパーで売られている肉で、冷しゃぶ用またはしゃぶしゃぶ用と書かれている極薄切りの肉を使うことをおすすめします。
私は冷しゃぶ用の豚ロースを使っています。

メモ2:タンパク質が固まる温度

タンパク質が固まるのは60度前後らしいので、茹でるときは熱湯ではなく沸騰する手前くらいの水温にします。
かなり熱いですが私の場合はギリギリ触れるくらいです。

メモ3:やりやすい枚数で茹でる

私の場合は6枚くらいがやりやすかったので、6枚と書いています。
鍋に広げながら豚肉を入れていって、一番初めに入れた豚肉からザルに上げていき、湯がきすぎを防ぎます。
茹でている時に温度が下がりますので、適宜火をつけて鍋の水温を調整して下さい。
上げるタイミングは白っぽくなる寸前が良いですが、気になる人はしっかり白くなるまで茹でて下さいね。

メモ4:茹でたらなるべく早く調味液と和える

茹で上がった状態で放っておくと水分が蒸発しすぎてパサつくので、水気が少し切れたら早めに調味液と和えて下さい。

今回使った保存容器

写真では豚肉を350gくらい使って、キャベツ1/4個を茹でたものを入れて、iwakiの1.2L容器を使っています。
レシピの分量なら、もう少し小さい容器でも入ります。

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