定番常備菜。煮こむだけでおいしいラタトゥイユ

夏野菜をたっぷり使ったフランス料理のラタトゥイユ。調味料はシンプルでも旨味がたっぷりです。材料は多いですが、基本的には角切りにして煮込むだけなので簡単です。

ratatouille

冷蔵保存:7

材料(保存容器1個分

(A)たまねぎ1/2個

(A)ピーマン1個

(A)にんにく1粒

(A)トマト(メモ12個

(A)ハーフベーコン4枚

白ワイン50ml

3つまみ

(B)なす1本

(B)パプリカ(赤)1/2個

(B)パプリカ(黄)1/2個

(B)ズッキーニ1/2本

(B)オリーブオイル大3

ざっくり作り方

トマトはヘタを取り角切りに、その他の(A)の野菜は全てみじん切りにします。ベーコンは食べやすい大きさに切ります。

片手鍋に1を入れて、中火で炒め合わせます。すぐにトマトから水分が出てくるので、潰しながら炒めたら、白ワイン、塩を入れて落としぶたをして煮込みます。15分程度は煮込むと良いです。

(B)の野菜は全て角切りにします。フライパンにオリーブオイルを熱し、野菜を焼付けながら炒めます。(メモ2

3を2に入れて、煮汁が少なくなるまで煮て(メモ3)、完成。

お料理メモ

メモ1:トマトの種類

トマトが多く出回る季節に作るなら、完熟トマトを使うことをオススメします。
大きめのトマトを使う場合は水分が多くなり煮込む時間がかかるので、トマトの大きさによって白ワインの量を少なくして下さいね。

メモ2:野菜を炒める

一般的な作り方だとフライパンで炒めないで、そのまま一緒に煮込みますが、(B)の野菜に油を回した方が好きなので、煮込む前に炒めています。
なすを炒める場合は、油をよく吸うので、油を入れ過ぎないように気をつけます。入れ過ぎると少しオイリーなラタトゥイユになってしまいます。

メモ3:煮込む時の注意

煮込んでいる間はずっと見ていなくて良いのですが、長い時間煮込むので、鍋底が焦げ付きやすい状態となります。
煮込んでいる途中でも何回か鍋底にくっついてきていないかをチェックするようにします。

メモ4:アレンジ

辛味を加えていないので、お好みで唐辛子を少量加えたり、オレガノ等のスパイスを加えるのもオススメですよ。
また、お弁当アレンジとしてパスタ弁当にするのも良いです。

今回使った保存容器

野田琺瑯のレクタングル深型Mを使っています。
汁っけがあるおかずなので、大きめの深めのタイプがオススメです。

スポンサーリンク