毎日食べて野菜不足解消!彩り温野菜

毎日実家の朝ごはんに出てくる温野菜。毎日食べても飽きないから不思議です。このおかずは元々糖尿病になった父に野菜をたくさん食べてもらうために母が朝食に取り入れたものです。
茹ですぎず水気を切るのがポイントです。使う野菜はこのレシピを基本に、お家にあるものでアレンジして下さいね。

onyasai

調理時間:15
冷蔵保存:4

材料(保存容器中1個分

キャベツ1/8玉

小松菜1袋

にんじん小1/2本

たまねぎ1/4個

パプリカ(赤)(メモ11/2個

お好きなドレッシング(メモ2適量

ざっくり作り方

キャベツは太めの千切りに、小松菜は1cmくらいの細切りに、にんじん、たまねぎ、パプリカは細切りにしておきます。(メモ3

お鍋に水を入れ、にんじんを入れて火にかけます。

煮立ったら、たまねぎ、キャベツ、パプリカの順番に入れて、茹でます。

キャベツが少し柔らかくなったら、最後に小松菜の茎の方から入れてフタをします。

小松菜が少しクタッとなったら、火を止めて30秒から1分程蒸らします。

ザルに5を移し、水気を切って完成。(メモ4

お料理メモ

メモ1:赤色の野菜

赤色の野菜は入れた方が彩りが良いのでできれば入れて下さい。私はパプリカや赤ピーマンを入れています。

メモ2:食べる時にかける

食べる時に温め直して、ドレッシングをかけて和えてから食べます。ドレッシングは市販のものを使っています。お好みですが、ノンオイルの青じそ 380mlを使うことが多いです。加えて少量のごま油やえごま油を入れるのも風味よくオススメです。

メモ3:野菜を切る順番

野菜は鍋で茹でる順番に準備すると良いです。にんじんだけ先に切って、茹でている間に、たまねぎ、キャベツ、パプリカを切り、最後に小松菜を切ります。
写真の小松菜は少し長めに切っていますが、短く切った方が混ざりやすいです。

メモ4:水気はしっかりと切る

時間がある時は盆ざるに広げて粗熱が取れるまで置いておきます。粗熱が取れたら保存容器に入れる前に軽く手で絞ります。キッチンペーパーなどを使って包んでから絞ると余分な水分を取りやすいです。
時間がない場合は、ざるにあげて上からお玉などで押すと良いです。その際に野菜を押しすぎないように注意して下さい。
何品がおかずを作るときは、最初に温野菜を作り、粗熱を取っている間に他のおかず作りに取り掛かると段取りよく料理が出来ます。

今回使った保存容器

iwakiの800ml容器を使っています。

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