定番おかず。筑前煮

根菜がたっぷり食べられる筑前煮。鶏肉と野菜が温め直しても柔らかくておいしいです。

chikuzenni

冷蔵保存:7

材料(保存容器大1個分

鶏もも肉250gくらい

板こんにゃく1枚(200gくらい)

細ごぼう1本

レンコン1節

にんじん小1本

きぬさやお好みで(4〜5枚)

◎醤油大3

◎酒大2

◎みりん大1.5

◎砂糖大1.5

◎水100ml

ざっくり作り方

こんにゃくは適当な大きさにちぎり、下茹でします。ごぼうは乱切り、れんこんは半月切りで適当な大きさに切り水にさらしておきます。にんじんは小さめの乱切りにしておきます。鶏もも肉は一口大に切っておきます。

フライパンに油を熱し、鶏肉の表面が色づくくらいまで炒め、鍋に入れます。

続けて2のフライパンで1を軽く炒め、鍋に入れます。(メモ1

3に◎(醤油以外)を入れてフタをして煮立たせたら、醤油を入れて落としぶたをして煮込みます。(メモ2

煮汁がほどよく少なくなるまで煮込み、完成。お好みで茹でたきぬさやを散らします。(メモ3

お料理メモ

メモ1:フライパンで先に炒めておく

鶏肉は先に表面を炒めておくと、旨味が逃げずに煮込めます。鶏肉を炒めると、フライパンに鶏肉の旨味が残っているので、同じフライパンで野菜を炒め合わせてから煮込みます。

メモ2:火加減

初めは弱めの中火で煮込み、温度が上がりすぎる場合は弱火に落とします。時間が経ったら時々底から混ぜて、鍋底の焦げつきを防ぎます。
煮ている時に水が蒸発しすぎてしまったら適宜足して煮込みます。

メモ3:きぬさやは冷凍保存が便利

きぬさやは彩りに少量使うことが多いので、私は買ってきたらすぐに茹でて冷凍保存をしています。
使う時は自然解凍ですぐに使えます。

今回使った保存容器

野田琺瑯のレクタングル深型Mを使っています。
野菜が多く、煮汁もあるので深いタイプの保存容器がオススメです。

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