インゲンとシソの豚巻き

切り口がかわいいので、お弁当にもおすすめのおかず。もちろん温めなおしてもおいしいですよ。

ingen_shiso_butamaki

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

豚ロース薄切り(メモ1約260g

いんげん約40本

大葉約14枚

◯塩少々

◯ブラックペッパー少々

醤油小2

ざっくり作り方

インゲンはスジを取り、塩(分量外)を入れた鍋で固めに茹でて、ザルにあげておきます。豚肉はフォークなどで数カ所穴を開けます(メモ2)。

豚肉を広げ、大葉、インゲンの順番において巻き(メモ3)、◯をかけます。

フライパンに油を熱し、2の巻き終わりを下にして並べ、中火で焼きます。焼き色が付いたら裏返し、まんべんなく表面を焼きます。

3に醤油を加え、お好みで最後にもブラックペッパーをかけて、完成。

お料理メモ

メモ1:豚肉の種類

お好みの豚肉を使用してください。わが家では脂身が少なめのロース肉を使用していますが、バラ肉でも美味しいと思います。

メモ2:豚肉の下ごしらえ

豚肉を調理する場合、肉筋切り器を使用して数カ所穴を開け、柔らかくなるようにしています。
フォークでもできますが、ひとつあると便利な調理器具です。

メモ3:巻く量

私は豚ロース薄切り肉1枚に対して、大葉2枚、インゲン3〜4本くらいを目安に巻いています。
購入した分量やお好みで、巻く量を調整してくださいね。

メモ4:お好みで

食べるときに、お好みでわさびを付けても居酒屋メニューっぽくて美味しいです。

今回使った保存容器

このレシピでは野田琺瑯のレクタングル浅型Sを使っています。
レシピの分量でちょうど良いです。

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