タラの香味野菜あんかけ

下ごしらえが簡単なタラの切り身を使ったおかずです。少し濃いめのタレが、たんぱくなタラによく合います。

koumiyasai_tara

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

タラ4切

2〜3つまみ

たまねぎ1/4個

にんにく1粒

しょうが2かけ

大葉2枚

唐辛子お好みで

片栗粉(揚げ用)適量

◎調味酢(メモ1大2

◎みりん大1

◎醤油大1

◎砂糖大1/2

片栗粉(あん用)小1

ざっくり作り方

タラは大きな骨を取り、皮をはいで食べやすい大きさに切り、塩をふりキッチンペーパーなどで水分をとります(メモ2)。たまねぎは薄切りに、にんにく、しょうがはみじん切り、大葉は千切り、唐辛子は小口切りにします。

1のタラに片栗粉をまんべんなく付けて、多めの油を熱したフライパンで揚げ焼きにし、容器に取り出します。

2のフライパンにたまねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子を入れて香りが出るまで炒めたら、◎を入れて一度火を止めます(メモ3)。

水溶き片栗粉(メモ4)を加えて火にかけ、お好みのとろみになったら、2のタラにタレをかけて、完成。

お料理メモ

メモ1:調味酢

調味酢は、ミツカンのやさしいお酢を使っています。
穀物酢よりもまろやかでツンときません。穀物酢で作る場合はレシピの分量よりも少量でお試し下さい。

メモ2:タラの下ごしらえ

タラは水分を多く含むので、塩を振って10分程度置いておくことで程よく水分が出て、食べる時にぷりぷりした食感になります。
また塩を振ることで生臭さも抜けます。
私は切って塩を振ったタラを、キッチンペーパーでつつんだ状態で10分程度おいています。

メモ3:余分な油はとる

揚げ焼きにした後に油が多く残っている場合は、キッチンペーパーなどでふき取ってください。
逆に油が少ないようなら足してから、香味野菜を炒めるようにしてくださいね。

メモ4:水溶き片栗粉

片栗粉:水=1:1を目安に作ります。火を落としてから加えて混ぜ合わせると失敗しにくいです。
フライパンがしっかり熱い場合は、再び火にかけなくても固まることがあるので、少量ずつ入れてすぐさま混ぜ合わせて、とろみ加減を調整してください。

今回使った保存容器

iwakiの800ml容器を使用しました。
レシピの分量でちょうど良いサイズです。

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