フライパンで簡単調理。ケバブ風エスニック焼き

塩こうじと酒でお肉を柔らかくし、ターメリックで色鮮やかに仕上げました。ケバブの味付けを調べてみると、ヨーグルトに漬け込むとか、マリネ液に漬け込むとか、色々書かれてました。要は柔らかくすればいいと思い、下処理が楽な塩こうじとお酒にスパイスを混ぜて漬け込みました。

spice_chicken

冷蔵保存:5

材料(保存容器中1個分)

鶏もも肉1枚

塩こうじ小2

◎酒大2

◎ターメリック小1

◎コリアンダー小1/2

◎クミン小1/2

◎パプリカパウダーお好みで

ざっくり作り方

鶏もも肉は数カ所穴を開け、塩こうじを表面にすりこみます。

袋に1を入れ、◎の調味料を入れてもみこみ冷蔵庫においておきます。(メモ1

フライパンに油をひかずに熱し、2を皮を下にして焼きます。弱火にして、フライパンにフタをして10〜15分。じっくり触らずに蒸し焼きにして油を落とします。

皮がいい色になったら、ひっくり返して1、2分焼き、完成。

お料理メモ

メモ1:漬けておく時間

私は前日に下ごしらえをすることが多いので一晩おきます。できれば1時間以上はおくといいと思います。

メモ2:よく使うスパイス

カレーのスパイスに欠かせないクミンは、好きなスパイスのひとつ。単体でいい香りです。
インド料理に必須のスパイスで、トルコ料理などにも使われるそうです。


コリアンダー(生の葉はパクチー)は、タイ料理、インド料理、ポルトガル料理などなどに使われるスパイス。
パクチーが苦手な人でも意外と平気かもしれません。

着色料として、サフランの代用として安価に手に入るターメリック(別名ウコン)。
クミン、コリアンダーほど使用しませんが、あると便利なスパイスです。

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