一週間の作り置き・常備菜レポート(2016/2/14)

2016年2月第2週めの作り置き。調理時間90分で8品。使った食材から作ったおかず、1週間作り置きレシピを紹介します。作り置きをしない方も1週間の献立としてご利用下さい。

先週は週の途中でメインのおかず2品と、サブおかず2品を作っていたので、メインのおかずは少なめに計画しました。
品数が少ない分、手間がかかる炒める系の副菜を多めにしました。

もくじ

1.今週の食材

野菜・乾物など

キャベツ1/4玉

白菜1/4株

小松菜1袋

パプリカ(赤)中1個

パプリカ(黄)中1個

茄子3本

長いも230gくらい

ごぼう1本

たまねぎ3/4個

●にんじん1/2本

●さつまいも小1本

●長ねぎ(冷凍)およそ1本分

●大葉適量

肉・魚・加工品など

鶏ももひき肉280gくらい

豚ロース290gくらい

むきえび(冷凍)150g

(●:家にあった食材)

たまねぎとにんじんは半端な量を使っていますが、残ったものはラップでぴったりと包み、冷蔵庫で保存しています。
にんじんは皮を全てとったものを包みます。冷蔵庫で1週間くらいは日持ちします。

2.今週の作り置きおかず

20160214_batchcooking

副菜は5品、メインは3品作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています!
今週は珍しく漬けただけ、茹でただけのメインがあります。鶏だんごはアレンジ用に作ってみました。

3.今週のポイント

下ごしらえ

下ごしらえ:10分
土曜日に買い出しをし、日曜日に下ごしらえをしました。

手順 おかず 下ごしらえ
白菜のごま酢和え 細切りにし、塩もみしておく
茹で鶏だんご たねを作っておく
豚のしょうが焼き 数カ所穴を開け、適当な大きさに切り調味液に漬ける

白菜は塩揉みをして水分をぬく時間が多くほしいので、初めに下ごしらえをしておきます。
鶏だんごは冷蔵庫で少しおいてからの方が成形しやすいので、調理前にたねを作っておきます。

調理

調理時間:80分
続けて調理です。

補足

コンロは2口使います。
調理器具について。
25cmのフライパン、片手鍋を使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗う時にチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。茹でる行程の間は毎回お湯を捨てています。

副菜5品の作った順番

手順 火を使わない フライパン 片手鍋
温野菜
茄子とパプリカの揚げ浸し
さつまいもとごぼうのガーリック炒め
洗う
茄子と長芋のピリ辛揚げびたし
白菜のごま酢和え

副菜のポイント

今週はフライパンを使う副菜が3品あるので、なるべくフライパンを汚さないものから調理します。揚げ焼きにしてボウルで調味液にからめるものは先に調理すると良いです。
白菜はなるべく長時間塩もみした状態でおいておきたいので、実際にはメインのおかずの最後に仕上げの調味をやっています。

メイン2品の作った順番

補足

調理器具について。
25cmのフライパン、片手鍋を使います。

手順 フライパン 片手鍋
エビチリ
茹で鶏だんご

メインのポイント

どちらからやってもあまり変わりません。今回は先に調理スペースを作ってから鶏だんごの成形をしたかったので、たまねぎ、長ねぎ、しょうがを使うエビチリを先に作ってしまいました。
豚のしょうが焼きは今回は食べるときに調理するので、ここでの行程はありません。

今週の食費

今週作り置き用にスーパーで買い出しした金額は、3,000円くらいでした。週の途中ではもう少し使ったと思います。

ちょっとひとりごと

ちょこっと作り置き

20160210_batchcooking
週の途中で作ったのは、ラープと、白身魚の香味ダレキャベツのオーブン焼きお揚げさんの4品でした。
ラープはパクチーをたっぷり使ったクセのあるおかずです。タイ米と一緒に食べたくなる味付け。

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FAQ
FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

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