130分で14品。作り置き・常備菜レポート(2016/6/5)

里帰り出産を終えて3回めの作り置き。今回も2日に分けて行いました。まだ必要な量がわからず、少し作りすぎてしまいました。

前回の作り置き(2016/5/30)はほとんど食べきりそうだったので、野菜類と肉・魚類も合わせて買い出しに行きました。

もくじ

1.食材

野菜・乾物など

水菜1袋

きゅうり2本

ほうれん草1袋

パプリカ(赤)1個

パプリカ(黄)1個

長ねぎ1本

プチトマトいっぱい

かぼちゃ1/4個

たまねぎ1個

新じゃがいも中3個

●芽ひじき10g

●にんじん2本

肉・魚・加工品など

鶏もも肉約750g

豚こま肉約300g

豚ロース肉約300g

さば1尾(約300g)

さつまあげ4枚

ちくわ2本

●トマト缶1缶

●ツナ缶1缶

(●:家にあった食材)

先週作って便利だった野菜の塩もみをするために、きゅうりと水菜を購入しました。これから頻繁に作りそうです。
この他に、中玉トマトやレタス、カニカマなどを買っています。葉野菜を多く摂りたい時に塩もみ野菜と一緒にサラダにして食べます。

2.作り置きおかず

20160602_batchcooking

副菜

粉ふきいも

きゅうりの塩もみ

ほうれん草のゴマ和え

パプリカとたまねぎのトマト煮込み

水菜の塩もみ

プチトマト(洗っただけ)

にんじんツナ和え

かぼちゃとさつま揚げの煮物

ひじきとちくわの煮物

新たまねぎの酢漬け

メイン

鶏と長ねぎのゆず胡椒炒め

山椒からあげ

塩ダレ豚肉(漬けただけ)

豚こまプチトマトボール

さばの味噌煮込み

副菜9品、メイン5品。これだけあれば数日は持つかなというくらいの品数を作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。
副菜は簡単なものを意識したので、炒めものを入れていません。

3.手順とポイント

2日に分けて調理をしています。

1日め

調理時間:60分
副菜のうち、かぼちゃと、ひじきの煮物の2品以外を作り、鶏肉の下ごしらえをしました。

作った順番

手順 火を使わない 片手鍋
ほうれん草のゴマ和え
粉ふきいも
きゅうりの塩もみ
水菜の塩もみ
にんじんツナ和え
洗う
パプリカとたまねぎのトマト煮込み
新たまねぎの酢漬け
山椒からあげ(下ごしらえ)
鶏と長ねぎのゆず胡椒炒め(下ごしらえ)

ポイント

茹で時間が比較的短いほうれん草を先に茹でたら、時間がかかるじゃがいもを茹でます。茹でている間に次に片手鍋を使う野菜や他の野菜を切っておきます。
トマト煮込みが時間がかかるので、副菜の調理が終わった後、煮ている時間に鶏肉の下ごしらえをしました。

2日め

調理時間:70分
その他のおかずを作りました。

作った順番

手順 火を使わない フライパン 片手鍋/大鍋
かぼちゃとさつま揚げの煮物
さばの味噌煮(大鍋)
山椒からあげ
鶏と長ねぎのゆず胡椒炒め
洗う
洗う
ひじきとちくわの煮物
豚こまプチトマトボール
塩ダレ豚肉

ポイント

副菜の煮物を先に取りかかり、煮ている間にメインのおかずを調理しました。さばの味噌煮は、切り身が重ならないように煮たかったので、今回は大鍋を使っています。
大鍋を使うおかずは1品しかないので、煮終わったらそのまま冷ましておきました。
豚こまプチトマトボールの下ごしらえに手こずり、時間がかかってしまいました。メインのおかずも、なるべく手間のかからないものを多く取り入れたいですね。

今回の食費

今回かかった食費は5,000円くらいです。5,000円の中に、朝食用のフルーツや、サラダ用の野菜類も含みます。

ちょっとひとりごと

今回も2日に分けて料理を行いました。ちょっと今回は張り切りすぎて作りすぎた感じがするので、次回はもう少しラクな感じに作りたいと思います。

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FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

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今後ともよろしくお願いします。

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