週末まとめて作り置き・常備菜レポート(2016/7/18)

2016年7月第3週めの作り置き。調理時間90分で9品。使った食材から作ったおかず、1週間作り置きレシピを紹介します。作り置きをしない方も1週間の献立としてご利用下さい。

週末作り置きのコツをすべて見る

作り置きのコツなどはこちらをご覧ください

先週の作り置き(2016/7/10)は何も残っておらず、今週も予定があったので時間をかけずに作れるだけの品数で計画し、買い出しに行きました。

もくじ

1.今週の食材

野菜・乾物など

キャベツ1/2玉

水菜1袋

小松菜1袋

ブロッコリー1株

ゴーヤ1本

茄子2本

パプリカ(赤)1個

パプリカ(黄)1個

たまねぎ1個

じゃがいも1個

●にんじん1本

●スイートコーン(冷凍)適量

肉・魚・加工品など

鶏もも肉約370g

鶏むね肉約400g

豚ひき肉約300g

高野豆腐2枚

ツナ缶1缶

(●:家にあった食材)

今週は久しぶりにゴーヤを買いました。キャベツは1玉購入した方が安かったので、作り置きに使わない1/2玉はサラダにして食べます。

2.今週の作り置きおかず

20160718_batchcooking

副菜

漬けておくだけサラダ

茹でブロッコリー

ゴーヤとにんじんのきんぴら

小松菜と高野豆腐のふくめ煮

ツナとパプリカのマリネ

水菜の塩もみ

メイン

なすとからあげの南蛮

鮭とポテトのグラタン

茹で鶏

副菜は6品、メインは3品作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。
茹で鶏は食べる時にアレンジして食べる予定です。

3.今週のポイント

下ごしらえ

下ごしらえ:10分
下ごしらえは調理の前日に行いました。

手順 おかず 下ごしらえ
なすとからあげの南蛮 鶏もも肉を一口大に切り、数カ所穴をあけ下味をつける
茹で鶏 鶏むね肉は観音開きにし、数カ所穴をあけ砂糖・塩をもみ込む

調理

調理時間:80分
続けて調理です。

補足

コンロは2口使います。
調理器具について。
25cmのフライパン、片手鍋(18cm)、オーブンを使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗う時にチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。茹でる行程の間は毎回お湯を捨てています。

副菜6品の作った順番

手順 火を使わない フライパン 片手鍋
茹でブロッコリー
茹で鶏(加熱開始)
水菜の塩もみ
漬けておくだけサラダ
小松菜と高野豆腐のふくめ煮
洗う
ツナとパプリカのマリネ
ゴーヤとにんじんのきんぴら

副菜のポイント

今週はメインおかずに長時間鍋を使用する茹で鶏があるので、ブロッコリーを茹で終わったらすぐに鶏むね肉を茹でる準備をします。茹で始めたらそのままほったらかしにしておきます。
フライパンを使う2品のうち、ふくめ煮は少し時間がかかるので先に調理をし、煮ている間に他の調理をすすめます。

メイン3品の作った順番

今週はフライパン、片手鍋、オーブンを使います。

補足

調理器具について。
25cmのフライパン、片手鍋(18cm)、オーブンを使います。

手順 フライパン 片手鍋 オーブン
茹で鶏
鮭のグラタン用じゃがいも(レンジ加熱)
鮭とポテトのグラタン
なすとからあげの南蛮

メインのポイント

副菜調理の始めに仕込んだむね肉はそのままにし、オーブン調理から始めます。オーブンにセットし終わったらフライパン調理を開始します。

今週の食費

今週作り置き用にで買い出しした金額は、3,000円くらいでした。3,000円の中にはフルーツや嗜好品などは含みません。

ちょっとひとりごと

西から梅雨があけてもう夏本番ですね。今年の夏は子供が生まれて間もないので、自宅でいることが多くなりそうです。暑い日が多いのでゼリーやアイスなども作りたくなってきますね。

よくあるご質問ページ

FacebookやInstagramなどで頂いた質問をまとめています。作り置きに関する疑問の参考にしてみて下さいね。

FAQ
FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

レシピ本発売中

全国書店で『もっとつくおき(美人時間ブック)』が発売されています。よろしければ見てみてくださいね。(Amazon商品ページに遷移します)

今後ともよろしくお願いします。

スポンサーリンク