週末まとめて作り置き・常備菜レポート(2016/8/28)

2016年8月第4週めの作り置き。調理時間80分で9品。使った食材から作ったおかず、1週間作り置きレシピを紹介します。作り置きをしない方も1週間の献立としてご利用下さい。

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先週の作り置き(2016/8/21)は全て食べきってしまいました。週の途中で何品か作ったおかずがあるのと、今週も作り足す予定なので、副菜中心のおかずで計画し、買い出しに行きました。

もくじ

1.今週の食材

野菜・乾物など

ほうれん草2袋

茄子2本

えだまめ1袋

紫たまねぎ1玉

さつまいも小2本(約300g)

レンコン約270g

小ねぎ適量

●にんじん1本

●梅1粒

●大葉4枚

肉・魚・加工品など

鶏ももひき肉約150g

豚ひき肉約250g

ベーコン(ハーフ)4枚

●切り干し大根1袋(35g)

●乾燥春雨50g

(●:家にあった食材)

おいしそうな鳴門金時が出回っていてそろそろ食べたくなっていたので、さつまいものレモン煮を作ろうと購入しました。小腹が減った時のおやつにもちょうど良いので今回は多めに作りました。

2.今週の作り置きおかず

20160827_batchcooking

副菜

茄子とひき肉の春雨炒め

根菜とひき肉の赤味噌炒め

茹でえだまめ

ほうれん草とベーコンのバター炒め

切り干し大根の梅しそ和え

さつまいものレモン煮

甘酢れんこん

紫たまねぎスライス

小ねぎの小口切り

副菜7品と、あると便利なたまねぎスライス、小ねぎの小口切りの合計9品作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新しています。
たまねぎスライスは水にさらさずにそのまま保存容器に入れたら、冷蔵庫にたまねぎ臭が充満してしまったので、今回は水にさらしました。前は小ねぎの小口切りは冷凍保存することが多かったのですが、冷蔵保存でも日持ちするし使い勝手が良いので最近は冷蔵保存しています。

3.今週のポイント

調理

調理時間:80分

補足

コンロは2口使います。
調理器具について。
26cmのフライパン、片手鍋(18cm)、両手鍋を使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗う時にチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。茹でる行程の間は毎回お湯を捨てています。

副菜9品の作った順番

手順 火を使わない フライパン 片手鍋/両手鍋
茹でえだまめ(両手鍋)
小ねぎの小口切り
ほうれん草(茹で/両手鍋)
さつまいものレモン煮(両手鍋)
にんじん(レンジ加熱)
甘酢れんこん(片手鍋)
レンコンとにんじん(茹で/片手鍋)
紫たまねぎスライス
春雨(茹で/片手鍋)
ほうれん草とベーコンのバター炒め
洗う
茄子とひき肉の春雨炒め
洗う
根菜とひき肉の赤味噌炒め
切り干し大根の梅しそ和え

副菜のポイント

今週は片手鍋と両手鍋を両方使います。さつまいものレモン煮はおやつ用に多めに作りたかったので、鍋底の広い両手鍋を使って煮ます。煮始める前に、両手鍋を使って多めのお湯で茹でる必要がある枝豆とほうれん草を茹でてしまいます。
その後の茹でる下ごしらえが必要な野菜類は、両手鍋でさつまいもを煮込んでいる横で、片手鍋を使って茹でます。

今週の食費

今週作り置き用に買い出しした金額は、2,500円くらいでした。2,500円の中にはフルーツや嗜好品などは含みません。

ちょっとひとりごと

調理器具紹介

小ねぎの小口切りを保存容器に移す時、手にくっついてイライラしていたのですが、スクレッパーを使い始めてからイライラが軽減されました。
お菓子やパン作り等に使われる調理器具ですが、細かく切った野菜をすくうのに便利です。

scraper

商品名:エンボススクレッパー

細かく切った野菜をすくいやすい

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FAQ
FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

レシピ本発売中

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今後ともよろしくお願いします。

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