週末まとめて作り置き・常備菜レポート(2017/10/15)

2017年10月第2週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間80分で8品まとめて作り置き。使った食材とおおよその食費、実際に作ったおかずまで、1週間(平日4~5日)分の作り置きをレシピとともにご紹介します。
作り置きをしない方にとっても、献立の参考になれば幸いです。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください

最近は昔に比べて「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、そのかわりに平日に時短おかずを作り足ししています。

レシピサイト『スグめし』

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。合わせてぜひご利用ください。

もくじ

1.今回の食材

野菜・乾物など

小松菜1袋

なす3本

キャベツ1/8玉

パプリカ(赤)1/2個

たまねぎ1/2個

にんじん1本

さつまいも1本

かぼちゃ1/4個

長ねぎ3本

肉・魚・加工品など

鶏もも肉400g

豚ひき肉400g

生鮭3切

●卵1個

●ツナ缶1缶

(●:家にあった食材)

2.今回の作り置きおかず

副菜

サツマイモのツナ和え

温野菜

かぼちゃのハニーマスタードグリル

長ねぎポン酢びたし

なすのごま和え

メイン

鮭のみりん漬け焼き

塩こうじから揚げ

味つきハンバーグ

副菜を5品、メイン3品、合計8品作りました。
リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。

3.今回のポイント

下ごしらえ

下ごしらえ:20分

手順 おかず 下ごしらえ
味つきハンバーグ たねを作る
塩こうじから揚げ 調味料に漬ける
鮭のみりん漬け焼き 調味料に漬ける

鮭は買ったその日に調味料に漬けておきます。漬けてから2日めくらいがおいしいので、週の途中で焼いて食べます。

調理

調理時間:60分

おかず7品の作った順番

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について。
フライパン、片手鍋、オーブン、電子レンジを使います。
洗うマーク[]について。
洗剤を使ってしっかり洗う時にチェックを入れています。
水洗いで流すだけの場合はチェックを入れていません。ゆでるときは毎回新しいお湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン/オーブン 片手鍋
かぼちゃのハニーマスタードグリル(オーブン)
味つきハンバーグ
温野菜
サツマイモのツナ和え
 なすのごま和え(電子レンジ)
洗う
長ねぎポン酢びたし
塩こうじから揚げ

ポイント

まずはじめに「かぼちゃのハニーマスタードグリル」をオーブンで焼きはじめたら、つぎに「味つきハンバーグ」を成形して焼きます。
ハンバーグはひとつひとつ形を整えて、熱していないフライパンに並べていき、すべてを成形したら火にかけます。少し時間をかけて蒸し焼きにするので、はじめのほうに調理します。

ハンバーグを蒸し焼きにしているあいだに、片手鍋で調理する野菜の下ごしらえをします。
「温野菜」は火の通りにくい根菜類から先に切って、切った順にゆでていきます。「温野菜」をゆでたら、「サツマイモのツナ和え」に使うサツマイモをゆでます。
ゆで上がるまで10分ほどかかるので、そのあいだに電子レンジ調理をします。また、フライパンを洗って、次の調理の準備をします。

「長ねぎのポン酢びたし」は、フライパンで長ねぎを蒸し焼きにしたら、保存容器に入れて調味料にひたします。フライパンはほとんど汚れないので、洗わずにそのままから揚げの調理をします。

今回の食費

作り置き用に買い出しした食材の金額は、3,000円くらいでした。金額の中にフルーツや嗜好品などは含んでいません。

先週公開したレシピ

ピーマンとパプリカの塩こんぶごま酢和え
火を使わず電子レンジで簡単に作れます。ごま酢のさっぱりとした味つけで、自然と箸がすすみます。

たたききゅうりの梅おかかポン酢和え(スグめし)
パパッとすぐに作れて、さっぱりしたおつまみにもなります。おもにポリ袋で調理をするので、洗い物が少なくてすみます。

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きに関する疑問の参考にどうぞ。

FAQ
FAQ – 作り置きおかず・常備菜のレシピに関するご質問

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