来客時にオススメの「つくおき」「スグめし」レシピ

いつもと違う書き出してすが、先日、わが家ではめったにない来客がありまして。
そのときに「つくおき」「スグめし」のなかから数品料理を作ったのですが、これもなにかの参考になるかなと思って、記事にしてみました。

私が実際に作ったオススメ料理の紹介や、来客があるときに私が考えていることをまとめています。

もくじ

1.メニュー決め

人数と日時が確定したらメニューを決めますが、そのまえに配慮することが2点あります。

①来客の年齢
②来客がお酒を飲むかどうか

まずは来客の年齢によって、和食中心にするか洋食中心にするかを決めます。
これはあくまでも私の場合ですが、同世代(30代前半)の方をまねくときは洋食中心のメニューにすることが多いです。反対に、年上だったり目上の方をまねくときは和食中心にします。

次に来客がお酒を飲むかどうかで、おかずの種類をざっくり決めます。
飲む場合はおつまみになるようなおかずを多く選び、そうでない場合はごはんがおもてなしの主役になるので、比較的食べごたえのあるおかずを選びます。

では、先日、実際に作ったおかずのメニューを紹介します。

今回は学生時代にお世話になった先生とそのご家族がいらして、お酒を飲むパターンだったので、おつまみになりそうな和食中心のメニューにしました。

2.いつ作る?

当日にすべてを用意するのはなかなか大変なので、前日までの空いた時間で、作り置きできるものはしておきます。
今回でいうと、「にんじんのツナごま和え」「炒りこんにゃく」「カニカマにんじんのマカロニサラダ」「和風ハンバーグ」がそうです。前日、前々日に作りました。

当日は、パパッとできるおかずを作り足します。
今回だと、「ひじきと豆腐の梅おかか」「チョレギサラダ」「ほぐし鮭と塩昆布の混ぜご飯」の3品です。

3.盛りつけなど

作り置きおかずの場合、さめていてもおいしいものは来客がみえるまえに盛りつけてテーブルに並べておき、温かくして出したいもの(「和風ハンバーグ」)は食べはじめる直前に電子レンジで加熱します。

また、普段のおかずと同じようなものでも、きれいな皿のうえに盛りつけると、おもてなしの雰囲気がでます。今回、私が実際に使ったお気に入りの皿や鉢を一部ご紹介します。

商品名:美濃民芸 5.5寸浅鉢

サイズ:直径17cm 高さ4.5cm

商品名:点紋 5.5寸浅鉢

サイズ:直径17cm 高さ4.5cm

商品名:藍市松 パスタボウル

サイズ:直径20.7cm 高さ5cm

4.こんな料理も

簡単に、ご飯もの中心のメニューにすることもあります。
夏場だと、「ドライカレー」や「タコライス」に、あと1~2品副菜を作り足します。

ほかにも、「エビとアンチョビのトースト」や「ポテトフライ」は軽いおつまみとしてよく作ります。

スグめしでは、「カプレーゼ」や「アボカドクリームチーズの生ハム巻き」はパパッと作れて、見た目も華やかなおつまみおかずです。

いかがでしたでしょうか。当日にすべてをやろうとするとバタバタしますが、来客があるときにも作り置きを取り入れると、比較的余裕を持ってそれなりの品数が用意できて、食卓もにぎやかに見えます。

もちろん、来客に作り置きおかずを出すことに抵抗を感じる方もいると思いますが、私としては作り置きを活用することはオススメです。

あとは、ホームパーティーなどで参加者がおかずを持ち寄るのもおもしろいですよね。
来客やパーティーはそんな頻繁にあることではないと思いますが、多少でも参考になれば幸いです。