90分で13品。週末作り置き・常備菜レポート(2018/5/13)

2018年5月第3週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間90分で13品まとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

今回はゴールデンウィーク明けで冷蔵庫の中がからっぽだったので、ひさしぶりに品数を多く作りました。先週は、冷凍ストックしていたメインおかずや簡単おかずで、とりあえずしのぎました。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

レシピサイト『スグめし』

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜

キャベツときゅうりのサラダ

切り干し大根のごま酢サラダ

粉ふきじゃがいものツナ和え

小松菜とささみのごま和え

しらたきおかか炒め

焼肉のたれ漬け味玉

アスパラだし和え

蒸しささみ(★)

塩キャベツ(★)

きゅうりの塩こうじ漬け(★)

メイン

サワラのみそ漬け

ブリのみりん醤油漬け

豚肉キャベツ炒め

副菜10品、メイン3品、合計13品作りました。
リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。

「きゅうりの塩こうじ漬け」は写真に入れ忘れました。★は食材が余ったのでテキトーに作りました。
最近は野菜が半端に余ったら、塩もみや下ゆでをして、冷蔵・冷凍保存しています。サラダにしたり、みそ汁の具にしたりしています。

作り足しおかず

半端に余っていた豚バラ肉で「大葉の豚肉巻き」を作りました。

写真はありませんが、ほかにも「塩ゆでブロッコリー」や「さつまいものレモン煮」など、さっと作れるおかずを数品作りました。
子ども(2歳)が塩ゆでブロッコリーが大好きなので(でもマヨネーズをつけると食べない)、つねに常備しています。

2.今回の食材

野菜・乾物など

小松菜小1袋

アスパラ1束

キャベツ1玉

きゅうり1袋(3本)

じゃがいも3個

にんじん2本

しらたき1袋

切り干し大根1袋

肉・魚・加工品など

鶏ささみ4本

豚バラ薄切り肉450g

サワラ2切

ブリ2切

カニカマ1/2パック

●ツナ缶1缶

●卵4個

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は3,500円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費、作り足しした分の食材費は含まれていません。

3.今回の手順やポイント

下ごしらえ

調理時間:5分

おかず 下ごしらえ
サワラの味噌漬け 調味料に漬ける
ブリのみりん醤油漬け 調味料に漬ける

魚は食べるときに焼くので、これで完成です。以下の順番だと作業がスムーズに進みます。

  1. 漬ける用のポリ袋をふたつ用意し、袋のくちをあけておく
  2. それぞれの袋に調味料を入れる
  3. 魚の水気をふき取る
  4. 魚の下ごしらえをする(骨を取り除く、切る、など)
  5. 魚を漬ける

さほど時間はかからないので、買い物から帰ってきたら、食材を冷蔵庫に入れるついでに、下ごしらえもやるようにしています。

ここ数か月、魚の切り身を買うことがすごく増えました。

理由のひとつは、子どもが食べてくれるからです。息子は肉や卵があまり好きではなく、魚を好んで食べるので、毎週しらすや切り身を2種類くらい買うようにしています。

もうひとつの理由は、ズバリ簡単だからです。魚料理はあまり人気がないのですが、切り身を使えば、メインおかずが短時間で手軽に作れます。

とくに「漬けておいて、食べるときに焼くだけ」おかずは、常備してあると食事の準備がだいぶラクになります。

鮭の西京焼き」、「鮭のみりん漬け」、「さわらの梅みりん」などがオススメです。

おかず11品の作った順番

調理時間:85分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン、片手鍋、電子レンジを使います。
フライパンは直径26cmと20cmの2種類を使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパンⅠ、Ⅱ 片手鍋
小松菜(ゆで)
卵(ゆで)
にんじん(電子レンジ)
焼肉のたれ漬け味玉(漬ける)
粉ふきじゃがいものツナ和え
しらたきおかか炒め(Ⅰ)
アスパラだし和え(電子レンジ)
塩キャベツ
キャベツときゅうりのサラダ
蒸しささみ(電子レンジ)
きゅうりの塩こうじ漬け
切り干し大根のごま酢サラダ
豚肉キャベツ炒め(フライパンⅡ)
小松菜とささみのごま和え(和える)
  • 片手鍋で小松菜と卵をゆでたら、さっと水洗いして、「粉ふきじゃがいものツナ和え」を調理します。
  • 「しらたきおかか炒め」は水分をしっかりと飛ばしたいので、調理後もフライパンにおいたままにして、余熱で水分を飛ばします。
  • キャベツは切り方を変えてまとめて切ります。
  • 「蒸しささみ」は4本すべてレンジ加熱し、2本はそのまま保存容器に入れ、残り2本はほぐして「小松菜とささみのごま和え」に使います。
  • おおまかに言うと、ゆでもの→煮物→炒め物→和え物の順番だと、私の場合は効率的に調理することができます。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

直近3週間に公開した最新レシピ一覧

つくおき

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