80分で10品。週末作り置き・常備菜レポート(2018/5/20)

2018年5月第4週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間80分で10品まとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

さっぱりとした副菜を中心に作りました。また、今回は電子レンジを活用しています。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

レシピサイト『スグめし』

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜

ピーマンのうま塩和え

なすのごま和え

もやしレモン

豆もやしと油揚げのラー油和え

ジャーマンポテト

マッシュポテト(★)

メイン

サケのみそ漬け

ブリのみりん醤油漬け

味付きハンバーグ

コーンミートローフ

副菜6品、メイン4品、合計10品作りました。
リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。「味付きハンバーグ」は『じみべん』掲載のレシピです。

★は大袋で買った新じゃがが余っていたので、冷凍保存もできるマッシュポテトをテキトーに作りました。最近は野菜が半端に余ったら、塩もみや下ゆでをして、冷蔵・冷凍保存しています。サラダにしたり、みそ汁の具にしたりしています。

作り足しおかず

先週作り足ししたおかずを一部ご紹介します。★は子ども(2歳)用です。今ハマっている食材を使い、圧力鍋で煮物にしました。

子ども(2歳)の食事について

最近は★のような煮物をよく作っています。先日レシピを公開した「大根としらたきの煮物」も、そのひとつです。息子は煮物や汁物が好きなので、こういったおかずは食いつきもよく、2日に1回は食卓に出しています。

ただ、その日の気分や機嫌によってはまったく手をつけないこともあるので、そういうときは別のおかずを出したりして様子をうかがっています。

2.今回の食材

野菜・乾物など

ほうれん草1袋

小松菜小1袋

なす1袋

ピーマン1袋

かぼちゃ1/4個

たまねぎ2個

豆もやし1袋

●じゃがいも小5~6個

肉・魚・加工品など

豚ひき肉500g

鶏ひき肉300g

豚ロース肉400g

ブリ2切

サケ3切

ベーコン1袋

油揚げ1枚

●卵2個

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は4,000円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費、作り足しした分の食材費は含まれていません。

3.今回の手順やポイント

下ごしらえ

調理時間:15分

おかず 下ごしらえ
サケのみそ漬け 調味料に漬ける
ブリのみりん醤油漬け 調味料に漬ける
味付きハンバーグ 肉だねを作る
コーンミートローフ 肉だねを作る

下ごしらえは作り置きの前日にやることが多いです。魚は食べるときに焼くので、これで完成です。以下の順番だと作業がスムーズに進みます。

  1. 漬ける用のポリ袋をふたつ用意し、袋のくちをあけておく
  2. それぞれの袋に調味料を入れる
  3. 魚の水気をふき取る
  4. 魚の下ごしらえをする(骨を取り除く、切る、など)
  5. 魚を漬ける
魚の下ごしらえその1魚の下ごしらえその2

さほど時間はかからないので、買い物から帰ってきたら、食材を冷蔵庫に入れるついでに、下ごしらえもやるようにしています。

おかず8品の作った順番

調理時間:65分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン、片手鍋、電子レンジを使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン 片手鍋
豆もやし(ゆで)
じゃがいも(ゆで)
じゃがいも(電子レンジ)
ジャーマンポテト
ピーマン(電子レンジ)
なす(電子レンジ)
なすのごま和え(和える)
コーンミートローフ(電子レンジ)
もやしレモン(漬ける)
油揚げ(油切り)
洗う
味付きハンバーグ
マッシュポテト
豆もやしと油揚げのラー油和え(和える)
ピーマンのうま塩和え(和える)
  • 「マッシュポテト」用のじゃがいもは片手鍋でゆで、「ジャーマンポテト」用のじゃがいもは電子レンジで加熱します。
  • 「ジャーマンポテト」のたまねぎをじっくりと炒めているあいだに、電子レンジでピーマン、なすを加熱します。
  • なすは加熱後、すぐに調味料と和えますが、ピーマンは水気を切るために、ざるにあげておきます。
  • 「味付きハンバーグ」を焼いているあいだに、和え物を仕上げます。
  • おおまかに言うと、ゆでもの→炒め物→和え物の順番だと、私の場合は効率的に調理することができます。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

先週に公開した最新レシピ一覧

つくおき

スグめし

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きや料理に関する疑問の参考にどうぞ。

FAQ
よくあるご質問(FAQ)

「つくおき」シリーズレシピ本のご紹介

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