100分で10品。週末作り置き・常備菜レポート(2018/7/1)

2018年7月第1週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間100分でおかず10品をまとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

今回はさっぱりめのおかずを中心に作りました。ちょっとアレですね。暑すぎて早くも夏バテしそう。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

レシピサイト『スグめし』

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜

塩ダレキャベツ(★)

なす味噌炒め(★)

ゆでブロッコリー

カボチャのグリル(★)

いんげんとにんじんの胡麻和え(★)

ジャーマンポテサラ

きゅうりの浅漬け

メイン

コンソメマスタード照り焼きチキン(ボツ)

梅しそチーズの棒つくね(★)

豚肉とキャベツの重ね蒸し

副菜7品、メインおかず3品の計10品を作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。

さやいんげんときゅうりをいただいたので、きゅうりはテキトーに酢漬けにしました。いんげんは使いきれなかったので、余った分はさっとゆでて冷凍保存しました。「コンソメマスタード照り焼きチキン」は試作しましたが、改善の見込みがないのでボツにします。

★は手順写真を追加するなど、よりわかりやすい内容にして近日中に更新したいと思っています。

作り足しおかず

先週作り足ししたおかずを一部ご紹介します。

副菜

セミドライトマトのチーズポテト

アスパラのガーリックソテー

メイン

なすとピーマンの肉味噌炒め

ネギ塩からあげ

冷蔵庫にあった「セミドライトマトのマリネ」と「ネギ塩だれ」を使い、アレンジおかずを作りました(左上、右下写真)。
アスパラはにんにくと一緒にソテーしただけの簡単おかずです(左下写真)。なすが余っていたので、ピーマン、ひき肉と一緒に炒め合わせました(右下写真)。

2.今回の食材

野菜・乾物など

キャベツ1玉

ブロッコリー1株

なす3本

かぼちゃ1/4個

じゃがいも2個

大葉4枚

●きゅうり1本

●さやいんげん1袋

●たまねぎ1個

●にんじん1本

●梅干し3粒

肉・魚・加工品など

豚バラ肉250g

鶏もも肉400g

鶏むね肉300g

ハーフベーコン1パック(4枚)

はんぺん大判1枚

プロセスチーズ約50g

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は2,500円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費、作り足しした分の食材費は含まれていません。

ひさしぶりにキャベツを1玉まるごと買ったので、今回はキャベツでおかずを2品作りました。それでも少し余ったので、忘れないうちに塩ゆでして冷凍保存しました。

半端に余ったキャベツはすぐに傷んでしまうので、なるべくムダなく新鮮なうちに調理します。冷凍したキャベツは、みそ汁やわかめスープにちょい足しして使い切ろうと思います。

3.今回の手順やポイント

おかず10品の作った順番

調理時間:100分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
片手鍋、両手鍋、フライパン、電子レンジ、オーブンを使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン/オーブン 片手鍋/両手鍋
梅しそチーズの棒つくねの肉だね作り
ゆでブロッコリー
いんげん(ゆで)
にんじん(ゆで)
じゃがいも(ゆで)
たまねぎ、ベーコン(電子レンジ)
カボチャのグリル(オーブン)
キャベツ(電子レンジ)
ジャーマンポテサラ(和える)
梅しそチーズの棒つくね
きゅうりの浅漬け
なす味噌炒め
豚肉とキャベツの重ね蒸し(両手鍋)
洗う
コンソメマスタード照り焼きチキン
いんげんとにんじんの胡麻和え(和える)
塩ダレキャベツ(和える)
  • 調理のはじめに肉だねを作り、冷蔵庫で冷やしておきます。鶏もも肉と豚バラ肉は、調理の途中で冷蔵庫から出して室温に戻しておきます。
  • つぎに野菜を連続してゆでます。じゃがいもはゆでたらすぐにマッシュしたいので、最後のほうにゆでます。
  • 今回はオーブンおかずはひとつだけなので、よきタイミングで調理します。
  • 「梅しそチーズの棒つくね」をフライパンで揚げ焼きにしたあとは、フライパンを少し冷まし、汚れをキッチンペーパーでふき取ります。
  • おおまかに言うと、ゆでもの→揚げ物・煮物→炒め物→和え物の順番だと、私の場合は効率的に調理することができます。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

先週に公開した最新レシピ一覧

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※SNSやお知らせコーナーではすでに告知してありますが、このたび「スグめし」を「つくおき」に統合することにしました。スグめしはすぐに閉鎖するわけではないので引き続きご利用いただけますが、今後はスグめしのレシピもつくおきにアップしていきます(https://cookien.com/tag/sugumeshi/)。今後どうぞよろしくお願いいたします。

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「つくおき」シリーズレシピ本のご紹介

これまでに出版した「つくおき」シリーズのレシピ本です。ぜひ合わせてご覧ください。

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