60分で7品。週末作り置き・常備菜レポート(2018/10/14)

2018年10月第3週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間60分でおかず7品をまとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日3~4日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

今回は、来年発売予定の新しいレシピ本の制作に追われてまとまった時間がとれなかったため、短時間で作れるおかずを中心に作り置きしました。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

すぐめし

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜3品、ソース1品、メインおかず3品の計7品を作りました。

作り足しおかず

以前作って冷凍していた揚げなすに、トマトソースとチーズをかけて焼きました。トーストにのせてもよさそうです。

写真は撮っていませんが、このほかにも照り焼きチキンなど簡単なものを何品か作りました。

2.今回の食材

野菜・乾物など

キャベツ1/4玉

ほうれん草1袋

かぼちゃ1/4個

たまねぎ1/2個

長ねぎ細1本

大葉10枚

エリンギ1パック

しめじ1/2パック

●小ねぎ1/4束

●にんにく3かけ

●トマト缶2缶

肉・魚・加工品など

豚こま切れ肉400g

豚ロース薄切り肉200g

豚もも薄切り肉200g(8枚)

さつまあげ6枚(120g)

●ベーコン4枚

●卵1個

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は2,000円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費、作り足しした分の食費は含まれていません。

3.今回の手順やポイント

おかず6品の作った順番

調理時間:60分

補足

コンロはふたくち使います。
調理器具について
フライパン大、フライパン小、両手鍋ふたつを使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン 両手鍋
トマトソース
ゆでほうれん草
かぼちゃとさつま揚げの煮物
豚肉と大葉のくるくる巻き(下ごしらえ)
きのこのねぎ塩炒め(小)
ホイコーロー(大)
重ねカツ(下ごしらえ)
  • 「トマトソース」はじっくり煮るので、まずはじめに調理します。長時間煮るおかずはほかの調理の邪魔にならないよう、作業スペースから一番遠いコンロにおきます。
  • ほうれん草をゆでたら鍋をさっと水洗いして、「かぼちゃとさつま揚げの煮物」を煮ます。
  • 「トマトソース」と「かぼちゃとさつま揚げの煮物」でコンロがうまるので、煮ているあいだに「豚肉と大葉のくるくる巻き」「きのこのねぎ塩炒め」「ホイコーロー」の下ごしらえをします。
  • 「豚肉と大葉のくるくる巻き」は串にさすところまで、「重ねカツ」はパン粉をつけるところまでやって、冷凍します。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

先週、先々週に公開した最新レシピ一覧

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FAQ
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