90分で9品。週末作り置き・常備菜レポート(2019/3/10)

2019年3月第3週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間90分でおかず9品をまとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

今回は簡単な煮物や、野菜もたっぷり入ったメインおかずなどを作りました。また、余った野菜で作り足しもしました。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

すぐめし

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

メインなど

鮭と白菜のゆかりあん

鶏肉と長ねぎの甘辛炒め

さわらの西京焼き(漬けるだけ)

鶏の塩こうじから揚げ(漬けるだけ)

角切り鶏肉(酒に漬けて冷凍)

副菜4品、メインおかず2品、メインおかずの下ごしらえ3品の計9品を作りました。

>「角切り鶏肉」は鶏肉が半端に余ったので、小さく切って酒に漬けて冷凍しました。最近休日にオムライスをよく作っているので、その具にする予定です。余った肉はムダにしないよう、下ごしらえして冷凍するようにしています。

2.今回の食材

野菜・乾物など

きゅうり1本

小松菜1袋

長ねぎ1本

白菜1/4株

大根1/8本

しめじ1パック

高野豆腐4枚

肉・魚・加工品など

3切

さわら3切

鶏もも肉500g

鶏むね肉400g

3個

●ツナ缶(油漬けタイプ)2缶

(●:家にあった食材)

作り足しで副菜を作ったので、野菜が少なめです。作り置き用に買い出しした食材の合計金額は3,000円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費は含まれていません。

ツナ缶は静岡の由比缶詰所のものです。このツナおいしいんですよ。私が好きで、お義母さんからちょくちょくいただいております(夫が静岡県出身)。ありがたや~。

作り足しおかず

作り足したおかずを一部紹介します。余っていた食材の消費もかねて作りました。「かぼちゃとさつまあげの煮物」には大根とにんじんを追加しています。もはや別物ですね(笑)

3.今回の手順やポイント

おかず9品の作った順番

調理時間:90分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン大、フライパン小、浅型両手鍋を使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン大小 両手鍋
高野豆腐のふくめ煮
しめじのしぐれ煮(小)
大根、きゅうりを塩もみ
白菜をレンジ加熱
小松菜のツナたまご炒め(大)
魚の下ごしらえ
さわらの西京焼き(漬けるだけ)
洗う
鮭と白菜のゆかりあん(大)
鶏肉をまとめて切る
鶏の塩こうじから揚げ(漬けるだけ)
角切り鶏肉(酒に漬けるだけ)
洗う
大根ときゅうりのツナサラダ(和える)
鶏肉と長ねぎの甘辛炒め(大)
  • ①と②を煮るのと並行して、塩もみや白菜のレンジ加熱など時間のかかる下ごしらえをします。
  • フライパンはあら熱が取れてから洗いたいので、フライパンを使ったあとは別の調理をします(熱いうちに洗うとフライパンが傷む)。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

直近3週間に公開した最新作り置きレシピ一覧

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きや料理に関する疑問の参考にどうぞ。

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