100分で9品。週末作り置き・常備菜レポート(2019/3/17)

2019年3月第4週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間100分でおかず9品をまとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日4~5日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

今回は春が近いということもあり、キャベツをたくさん使いました。あとは定番副菜や冷凍できるメインおかずなど。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

すぐめし

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜6品、メインおかず1品、メインおかずの下ごしらえ2品の計9品を作りました。

最近、最寄りの魚屋さんにきれいなさわらが並んでいるので、2週連続で買いました。先週とは味を変えて、塩こうじに漬けました。

2.今回の食材

野菜・乾物など

豆苗1袋

キャベツ1/2玉

きゅうり1本

パプリカ(赤)1/2個

パプリカ(黄)1/2個

しめじ1/2パック

じゃがいも300g

●たまねぎ1/4個

●にんじん1本

●にんにく2かけ

●切り干し大根1袋

肉・魚・加工品など

ささみ300g

豚ひき肉300g

豚ロース薄切り肉400g

●ハーフベーコン8枚

●チーズ適量

●卵5個

油揚げ2枚

(●:家にあった食材)

キャベツは1玉買いましたが、使ったのは半玉です。作り置き用に買い出しした食材の合計金額は2,500円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費は含まれていません。

作り足しおかず

冷凍おかず

キャベツとんかつ(成形して冷凍)

パプリカミックス(★)

しめじ(★)

作り足したおかずを一部紹介します。キャベツ1/4玉を使って、とんかつにしました。★は余った食材をとりあえず切って、そのまま冷凍しました。

3.今回の手順やポイント

おかず9品の作った順番

調理時間:100分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン、片手鍋、浅型両手鍋を使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン 片手鍋/両手鍋
切り干し大根を水で戻す
卵をゆでる(片手鍋)
コロッケ用じゃがいも(レンジ加熱)
パン粉を炒める
煮卵(漬ける)
切り干し大根の煮物(両手鍋)
ハンバーグ用たまねぎ(レンジ加熱)
豆苗と油揚げの中華風炒め物
揚げないひとくちコロッケ
洗う
キャベツのビネガー蒸し
簡単ピクルス
さわらの塩こうじ漬け(漬けるだけ)
洗う
ハンバーグ(成形して冷凍)
キャベツとささみのバターコンソメ炒め
  • 切り干し大根は戻すのに時間がかかるので、はじめに水にひたしました。
  • 卵をゆでているあいだに、じゃがいもを電子レンジで温める。手があいたからパン粉を炒める。というイメージです。
  • ハンバーグ用たまねぎは加熱後、あら熱をしっかりと取りたいので、前半にレンジ加熱します。
  • フライパンはあら熱が取れてから洗いたいので、フライパン調理の合間に別の調理をします(熱いうちに洗うとフライパンが傷む)。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

レシピ本冷凍つくおき

最新刊!2019年3月20日発売!

作り置きおかずの冷凍の仕方や、冷凍食材の活用方法などを本にまとめました。
「つくおき」シリーズとしては5冊めのレシピ本になります。みなさん、いつもいつも本当にありがとうございます!おかげで5冊も本が出せました!

先週公開した最新レシピ一覧

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きや料理に関する疑問の参考にどうぞ。

「つくおき」シリーズレシピ本のご紹介

これまでに出版した「つくおき」シリーズのレシピ本です。ぜひ合わせてご覧ください。

レシピ本つくおき週末まとめて作り置き

《第3回 料理レシピ本大賞》大賞受賞

レシピ本もっとつくおき

シリーズ第二弾!より充実した内容です。

第三弾!生活パターンに合わせた作り置き。

レシピ本つくおきのじみべん

第四弾!パターンで詰めるお弁当。