90分で8品。週末作り置き・常備菜レポート(2019/4/21)

2019年4月第4週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間90分でおかず8品をまとめて作り置き。
食材、食費、そして調理手順まで、1週間(平日3~4日)分の作り置きおかずをレシピとともにご紹介します。

サラダなどさっぱりした副菜と、食べがいのあるメインおかずを中心に作り置きしました。

週末まとめて作り置きのコツを見る

作るおかずの決め方から効率的な作り方まで、作り置きのコツはこちらをご覧ください。

最近は「週末まとめて作り置き」の品数は少なめにして、平日に時短おかずを作り足ししています。

すぐめし

作り足しおかずに最適な時短簡単レシピを掲載。ぜひ、合わせてご利用ください。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜4品、メインおかず3品、炊き込みご飯1品の計8品を作りました。

おいしそうな春白菜を見つけたので、即席漬けにしました。マカロニサラダは卵なしで作って、試しに冷凍もしてみました。冷凍もいけそうです。

2.今回の食材

野菜・乾物など

白菜1/8株

かぼちゃ1/4個

じゃがいも300g

たまねぎ1/2個

●にんじん1/2本

しめじ1/2パック

板こんにゃく1枚(250g)

●マカロニ50g

肉・魚・加工品など

鶏もも肉400g

鶏むね肉350g

たら3切

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は2,000円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費は含まれていません。

朝ごはん用のカット野菜

朝食にスムージーを飲んでいます。私はその日の気分に合わせて、「野菜+フルーツ+豆乳(牛乳)+プロテイン」で作ります。夫は「バナナ+牛乳+プロテイン」の固定メニュー。子どもは気まぐれで飲んだり飲まなかったり。
小松菜とセロリは真空できる容器に入れて野菜室で保存。そのほかにカットした野菜やフルーツを数種類冷凍しています。朝はバタバタしているので、少しでも準備しておくと、ラクになりますね。

ビタントニオのブレンダーを使っています。グラスに注がず、そのまま飲めるタイプです。

3.今回の手順やポイント

おかず8品の作った順番

調理時間:90分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン、片手鍋、オーブン、炊飯器を使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない/炊飯器 フライパン/オーブン 片手鍋
ひじきを水で戻す
鶏肉の下ごしらえ
たらの下ごしらえ
こんにゃくをゆでる
マカロニをゆでる
たらのみそマヨネーズ焼き(オーブン)
ひじきご飯(炊飯器)
かぼちゃの和風サラダ
焼きじゃが塩こんぶ(フライパン)
鶏肉とこんにゃくの炒り煮(フライパン)
たまねぎ、にんじんをレンジ加熱
白菜をレンジ加熱
マカロニサラダ(和える)
洗う
白菜の即席漬け
鶏むね肉のピリ辛ケチャップソース(フライパン)
  • ひじきを戻すのは時間がかかるので、まずはじめにやります。次に肉と魚の下ごしらえをして、まな板と包丁を一度きれいに洗います。
  • 「ひじきご飯」は、調理の最後くらいに炊きあがるように予約します(炊けたらなるべく早く冷凍したいため)。
  • 「焼きじゃがいも」はフライパンはたいして汚れないので、キッチンペーパーでさっとふき取り、続けて次のおかずを調理します。
  • 「炒り煮」を作るのと並行して、野菜をレンジ加熱します。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

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先週に公開した最新レシピ一覧

よくあるご質問ページ

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