90分で8品。週末作り置き・常備菜レポート(2019/7/28)

2019年7月第5週の作り置き・常備菜レポートです。調理時間90分でおかず8品をまとめて作り置き。
1週間(平日4~5日)分のおかずとともに、食材や調理手順、ポイントなど合わせてご紹介します。

今回は暑くても食欲がわくようなメインおかずと、シンプルな副菜の組み合わせです。

もくじ

1.今回の作り置きおかず

副菜

オクラと卵のきんちゃく煮(ボツ)

にんじんのツナごま和え

なんちゃってザワークラウト

ゆでブロッコリー

ゆでほうれん草

メイン

トマトチキンカレー

はんぺんれんこん鶏つくね

豚肉の梅しょうが焼き(漬けるだけ)

副菜5品、メインおかず3品の計8品を作りました。リンクのないものは未掲載のレシピです。随時更新を予定しています。

熱くなってきたので、ひさしぶりにカレーを作りました。もとのレシピと違い、ピーマン抜きにしました。

2.今回の食材

野菜・乾物など

ブロッコリー1株

オクラ1袋

キャベツ250g

ほうれん草1袋

たまねぎ2個

にんじん1本

れんこん120g

梅干し2粒

肉・魚・加工品など

鶏もも肉500g

鶏むねひき肉250g

豚ロースしょうが焼き用300g

5個

はんぺん大判1枚

油揚げ2枚

●ツナ缶1缶

●トマト缶1缶

(●:家にあった食材)

作り置き用に買い出しした食材の合計金額は3,000円くらいでした。金額のなかには、お米やフルーツ、嗜好品費は含まれていません。

3.今回の手順やポイント

おかず8品の作った順番

調理時間:90分

補足

コンロは2くち使います。
調理器具について
フライパン、片手鍋2つを使います。
洗うマーク[]について
洗剤を使ってしっかり洗うときにチェックを入れています。
水で洗い流すだけ、キッチンペーパーでふき取るだけの場合は、チェックを入れていません。ゆでるときは、そのつど新しい湯を沸かしています。

手順 火を使わない フライパン 片手鍋
つくねのたね作り
カレー用の鶏肉を切る
豚肉の梅しょうが焼き(漬けるだけ)
ゆでブロッコリー
ゆでほうれん草
オクラと卵のきんちゃく煮
なんちゃってザワークラウト
にんじんレンジ加熱
はんぺんれんこん鶏つくね
にんじんのツナごま和え
洗う
トマトチキンカレー
  • まず最初につくねのためを作ります。たねは後半に焼くまで冷蔵庫で寝かせます。つくねのたね作りの流れでメインおかず(肉類)の下ごしらえをまとめてやって、一度包丁とまな板を洗います。肉類の下ごしらえをすると包丁とまな板を洗わなければいけないので、今回みたいな流れじゃなければ、いつもは野菜の下ごしらえからやっています。
  • つぎに野菜のゆでもの、煮物にとりかかります。
  • なんちゃってザワークラウトは蒸し料理でフライパンがあまり汚れないので、キッチンペーパーでさっとふき取って冷ましたら、そのままつくねを焼きます。
  • 最後にカレーを煮ているあいだに、片付けをしたり保存容器に作ったおかずを移したりします。

なお、「まとめて作り置き」に慣れないあいだは、野菜を切る、調味料を混ぜる、などの下ごしらえを最初にまとめてやっておくと、そのあとあわてずに調理ができて、精神的にラクかなと思います。

調理グッズ

私の作り置きに欠かせないグッズのひとつがマスキングテープです。テープに作った日にちと料理名を書いて容器に貼っています。冷蔵庫を開けたときにどの容器にどのおかずが入っているかすぐにわかるし、日持ちの確認もできます。
マットブラックやブラウン、ベージュのテープを気分合わせて使い分けています。なかでも、マットブラックに白ペンで書くのが私のお気に入りです。

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コチラで本の内容を簡単にまとめています。ぜひご参考ください。

先週、先々週に公開した最新レシピ一覧

よくあるご質問ページ

いままでにいただいた質問をまとめています。作り置きや料理に関する疑問の参考にどうぞ。

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これまでに出版した「つくおき」シリーズのレシピ本です。ぜひ合わせてご覧ください。

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