はじめに覚える定番の常備菜。小松菜煮浸し

フライパンひとつで簡単調理。小松菜と油揚げに煮汁がしみて美味しい、定番作り置きおかずのレシピです。葉物野菜の煮浸しなので、日持ちは短めです。できる限り週の前半で食べきることをおすすめします。

小松菜煮浸しの作り置き・常備菜レシピ

冷蔵保存:3

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材料(保存容器中1個分

小松菜1袋

油揚げ(メモ12枚

◎水150mlくらい

◎酒大1

◎みりん大1

◎醤油大1/2

◎顆粒和風だし小1

ざっくり作り方

小松菜は根の部分をよく洗い、5cm幅くらいに切ります。

油揚げは細く切ります。

フライパンに◎を全て入れ、煮立たせます。

油揚げ、小松菜の茎の部分をフライパンへ入れ、続いて上に重ねるように葉っぱの部分を入れます。

フライパンにフタをし、弱火~中火で煮汁が少なくなるまで煮て、完成。

お料理メモ

メモ1:油揚げの保存

何枚かまとめて売られている油揚げは、まとめて切って、油抜きをし水分をよく拭き取ってから冷凍保存しています。
油抜きは、ざるに入れ、上からさっと熱湯をかけています。
冷凍保存をする際は、ジッパーやチャック付きの袋に入れ、空気を出来る限り抜いてから袋を閉じ、冷凍庫に入れます。
ただし、時間がたつと冷凍庫のにおいが多少ついてしまうので、早めに使い切ることをおすすめします。

今回使った保存容器

野田琺瑯のレクタングル深型Sを使っています。
副菜にちょうど良いサイズです。

noda_f_s

商品名:レクタングル深型S ホワイトシリーズ

容量:500ml

レンジ×/オーブン◯/スタッキング△

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