さっぱり和風味。鶏むね肉の磯辺から揚げ

あおさの香りがおいしい。から揚げのバリエーションのひとつにどうぞ。あっさりしているので、マヨネーズを付けて食べるのもオススメです。

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冷蔵保存:7

材料(保存容器大1個分

鶏むね肉1枚(400g)

◯砂糖大1/2

◯塩小1/2

◎醤油大1

◎白だし大1/2

あおさ大2くらい

片栗粉適量

ざっくり作り方

むね肉はフォークで数箇所穴を開け、砂糖、塩の順番に刷り込み、食べやすい大きさに切ります。(メモ1

1のむね肉をポリ袋などに入れて、◎の調味料をもみ込みます。もみ込んだあと、時間があれば20分くらい置いて下さい。

2のむね肉にあおさ・片栗粉をまぶします。(メモ2

フライパンに多めの油を熱し、中火で揚げ焼き(メモ3)にして完成。

お料理メモ

メモ1:むね肉の下ごしらえ

砂糖が水分を閉じ込め、塩がむね肉を柔らかくする効果があり、作り置きにしても柔らかさを保ってくれます。
この下ごしらえをするとしないとでは大違いなので、省かずにやって下さいね。
私は前日に下ごしらえをして一晩おいてますが、1〜2分もみ込むだけでも効果がありますよ。

メモ2:片栗粉のまぶし方

片栗粉は鶏肉を漬けていた袋にそのまま入れて、少し空気を入れて袋をねじって閉じ、上下に何回か振ってやるとまんべんなく付きます。
ポリ袋で漬けていない場合は、バットに入れてまぶします。まぶした後は余分な粉をはたいて落とします。

メモ3:揚げ焼きのポイント

鶏肉を並べたら、お肉の周りが白くなるまで、なるべく動かさないようにします。
すぐに裏返すときれいな焼き色になりません。
裏返してからは、焼き過ぎないことが重要。あまり焼きすぎると、パサパサしてしまいます。
また、コンロやフライパンによってはフライパン内での温度がバラついている場合があります。
その場合は温度の低い場所からお肉を並べるようにすると、最初の方に入れたお肉の焦げ付きを防ぎ、慌てず調理出来ます。

今回使った保存容器

このレシピでは野田琺瑯のレクタングル浅型Sを使っています。
このタイプはメインのおかずに使いやすいです。

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