スナック感覚で食べられる洋風コンソメからあげ

醤油で下味をつけない洋風からあげ。家にあるもので簡単にいつもと違うからあげを作れます。お弁当に便利なからあげのレパートリーの1つにどうぞ。

consomme_chicken

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

鶏むね肉350gくらい

片栗粉適量(大2〜3)

ベーキングパウダー(メモ1小1/2

◯塩小1/2

◯砂糖大1/2

◎コンソメ小1

◎コリアンダー(お好みで)少々

◎塩少々

◎ブラックペッパーたっぷり

ざっくり作り方

むね肉はフォークで数箇所穴を開け、砂糖、塩の順番にすり込み、食べやすい大きさに切ります。(メモ2)写真はチキンナゲット風にそぎ切りにしています。

1のむね肉をポリ袋などに入れて、◎の調味料をもみ込みます。もみ込んだあと、時間があれば20分くらい置いて下さい。

2のむね肉に片栗粉・ベーキングパウダーをまぶします。

フライパンに多めの油を熱し、中火で揚げ焼き(メモ3)にして完成。

お料理メモ

メモ1:ベーキングパウダー

衣にベーキングパウダーを加えると出来上がりがサックリとなります。
ただし、作り置きにするとサックリ感はあまり感じられなくなるので、お好みで加えてみて下さいね。

メモ2:むね肉の下ごしらえ

砂糖が水分を閉じ込め、塩がむね肉を柔らかくする効果があり、作り置きにしても柔らかさを保ってくれます。
この下ごしらえをするとしないとでは大違いなので、省かずにやって下さいね。
私は前日に下ごしらえをして一晩おいてますが、1〜2分もみ込むだけでも効果がありますよ。

メモ3:揚げ焼きのポイント

鶏肉を並べたら、お肉の周りが白くなるまで、なるべく動かさないようにします。
すぐに裏返すときれいな焼き色になりません。
裏返してからは、焼き過ぎないことが重要。あまり焼きすぎると、パサパサしてしまいます。
また、コンロやフライパンによってはフライパン内での温度がバラついている場合があります。
その場合は温度の低い場所からお肉を並べるようにすると、最初の方に入れたお肉の焦げ付きを防ぎ、慌てず調理出来ます。

今回使った保存容器

このレシピでは野田琺瑯のレクタングル浅型Sを使っています。
このタイプはメインのおかずに使いやすいです。

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