シャキシャキ食感がおいしい。チンゲン菜ともやしのナムル

チンゲン菜ともやしの低コストな副菜。水気をよく切ることが作り置きと美味しさのポイントです。調理時間は30分としていますが、手間をかける時間は少なく、水気を切る時間がかかります。

chingensai_moyashi_namuru

冷蔵保存:4

材料(タッパー大1個分

チンゲン菜2株

もやし1袋

◎ごま油大1

◎ウェイパー大1/2

◎醤油大1/2

◎にんにくチューブ4cm

◎いりごま大1

ざっくり作り方

鍋にお湯を沸かしておきます。チンゲン菜は食べやすい大きさに切り分けます。

沸騰した鍋にチンゲン菜を茎の方から入れて茹でます。40秒~1分くらい経ったらザルに上げて水分を切ります。(メモ1

再び鍋にお湯を沸かし、もやしを茹で(メモ2)、ザルに上げて水分を切ります。

ボウルに◎の調味料を合わせて(メモ3)、2と3を和えて完成。

お料理メモ

メモ1:チンゲン菜はしっかりおか上げ

茹でてから水にさらさずにザルに上げて冷ます事をおか上げと言います。
調味液と和えて置いておくと水分が出やすいので、おか上げをし自然に冷ましたものを使います。
そうすると、作り置きにしても水分が出にくくなります。
もやしも同様におか上げすると良いです。

メモ2:もやしの茹で方

もやしはさっと茹でるだけでも大丈夫です。もやし特有の臭みが気になる方は鍋にフタをして5、6分茹でて下さい。
くたっとなりますが、シャキシャキ食感はちゃんと残ります。

メモ3:ウェイパーは少量のお湯で溶かす

熱いものと和える時、ウェイパーはそのままでも溶けてくれますが、今回のレシピでは和えるものが冷めた状態なので、ごく少量のお湯でウェイパーを溶かして使って下さい。

今回使った保存容器

iwakiの800ml容器を使っています。
レシピの分量でちょうど良かったです。

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