ブロッコリーの日持ちするゆで方

ゆで方を気をつければ、ブロッコリーも作りおきできる野菜に。ブロッコリーはお弁当に大活躍する緑の野菜。ゆで過ぎを防げば、日持ちも良くなり、平日5日間使えます。片手鍋を使うので少量のお湯でできて簡単です。

broccoli

冷蔵保存:5

材料(保存容器中1個分

ブロッコリー1株

小1

ざっくり作り方

片手鍋に八分目ほど(500mlくらい)の水と塩を入れ、沸騰させます。

ブロッコリーは子株に切り分けておきます。

沸騰した鍋に、ブロッコリーの茎を下にして浮かべます。(メモ1

落としぶた(メモ2)をして、強火より少し弱めで2、3分、茎の部分を食べてみて、固くなければ火を止めます。

ざるにあげ(メモ3)、自然に冷まして、完全に冷めたらタッパーに移して冷蔵庫に入れます。

お料理メモ

メモ1:ゆで方

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めちゃくちゃぎゅうぎゅうですが、何とか全部の茎が下になるようにします。

メモ2:落としぶた

ブロッコリーの場合は、片手鍋のふたを少しだけずらしておくだけで大丈夫です。蒸気を充満させて、葉の部分を加熱します。

メモ3:さまし方

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ざるに重ならないように並べて、葉の部分が下にならないようにします。
下にしてしまうと水分が残り、べちゃっとなりやすく痛みやすくなります。

作り置きのポイント

ゆでる作業は、他のおかずを作る時に並行して実施することが多いと思いますが、
ブロッコリーは2〜3分でゆであがるので、うっかりゆで過ぎに注意して下さいね。

  • 茎を下にする
  • 早めの味見
  • 自然に冷ます
  • が日持ちさせるポイントです。

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