夏野菜の焼きびたし

彩りきれいな夏野菜の焼きびたしのレシピ。作り置きしておけば、数種類の野菜を手軽に食べられます。冷めたままでもさっぱりおいしい。野菜不足を感じている方にもオススメな夏の常備菜です。

夏野菜の焼きびたしの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

オクラ1袋(8本)

なす2本

パプリカ(赤)1個

パプリカ(黄)1個

塩(板ずり用)小1/2

◎白だし大1

◎醤油大1/2

◎しょうがチューブ4cm

ざっくり作り方

オクラは板ずりをし、へたを切り落とし、がくをむき取ります。パプリカはへたと種を取り、縦に1cm幅に切ります(メモ1)。

フライパンに多めの油を熱し、中火でオクラを焼きます。なすはへたを切り落とし、縦に1cm幅に切ったらすぐにフライパンに入れ、油をからませて焼きます。

オクラを焼きはじめて3分ほどたったらパプリカを入れ、さらに2分ほど焼きます(メモ2)。

焼いているあいだに、◎を保存容器で混ぜ合わせます。

なす、オクラ、パプリカの順に軽く油を切り、熱いうちに保存容器に入れ、和えます。野菜に沿うようにラップをして、あら熱が取れたら、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:野菜の下ごしらえ

  • 今回、オクラは袋の上から板ずり(ごろごろ転がす)をしています。うぶ毛が取れて、食感や色合いがよくなります。
  • なすは切ってそのままにしておくと変色してしまうので、焼く直前に切ります。

メモ2:焼くときのポイント

  • 火の通りにくい野菜から焼いていきます。
  • ざっくりとエリアを分けて焼きます。こうしたほうが野菜ごとに取り出しやすいです。
  • 全体に油がまわるよう、ときどきひっくり返してください。

メモ3:和えるときのポイント

  • 和えたら端によせ、次の野菜を和えます。
  • ラップをすることで、少ない調味料でも味がまんべんなくひたります。乾燥も防げます。
  • 食べるときは、味がしみている下のほうから取り出すことをオススメします。

調理道具・調味料のご紹介

ミツカン プロが使う味 白だし(Amazon楽天
キッコーマン しぼりたて丸大豆生しょうゆ(Amazon楽天
マイヤー フライパン 26cm(Amazon楽天

今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml