豚肉と小松菜の甘辛しょうが炒め

豚肉と小松菜をしょうがのきいた甘辛味で炒めました。野菜もとれて、ご飯がすすみます。豚肉にまぶした片栗粉に味がよくなじんでいます。がっつり食べたいときにオススメ。
表示の調理時間は、肉の下ごしらえ(酒に漬ける)を含まない目安の時間です。

豚肉と小松菜の甘辛しょうが炒めの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

豚肩ロース薄切り肉(メモ1約400g

小松菜1袋(5株くらい)

◯酒大1.5

◎醤油大2

◎砂糖大1

◎みりん大1

◎しょうがチューブ4cm

片栗粉適量

ざっくり作り方

豚肉はフォークなどで数カ所穴をあけ、食べやすい大きさに切り、酒をふって20分ほど置いておきます。◎はボウルで混ぜ合わせます。

小松菜は根元や葉をよく洗い、水気を切ります。根元を切り落とし、1~2cm幅に切り分け、耐熱皿に葉の部分を下、茎の部分を上にして置きます(メモ2)。ふわりとラップをし、500wの電子レンジで2分30秒加熱します。ざるにあげ、手でしぼってしっかりと水気を切ります(メモ3)。

豚肉に片栗粉を薄くまんべんなくまぶします。

フライパンに油を熱し、中火で豚肉の表面の色が変わるくらいまで炒めます。フライパンの余分な油をキッチンペーパーでふき取り、小松菜を入れてさっと炒め合わせます。

4に◎を入れ、全体に味がいきわたるよう炒め合わせて、完成。

お料理メモ

メモ1:豚肉の種類

豚肩ロース肉は適度に脂肪やコクがあって食べやすいです。コスパのよい豚こま切れ肉や濃厚な豚バラ肉など、違う部位で作ってもよいです。

メモ2:小松菜の加熱の仕方

フラットテーブルのオーブンレンジなど下から温まる電子レンジもあるので、その場合は茎を下に、葉を上にして加熱してください。

メモ3:小松菜の水気はしっかりと切る

日がたっても水分が出ないよう、電子レンジで加熱したあとはしっかりと水気を切ります。それでも多少の水分は出てくるので、お弁当に入れるときは汁気の少ない上から取るようにします。加熱直後は熱いので、火傷にご注意ください。

レシピ動画

私が使っている電子レンジも下から温まるタイプなので、小松菜は茎を下にして加熱しています。

調理道具のご紹介

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml