やみつきキャベツのツナ和え

ぱくぱく食べられるキャベツのツナ和えのレシピ。日々の副菜やメインおかずの付け合せにぜひ。テキトーに作ってもおいしく仕上がるのも魅力的。キャベツの水気をしっかりと切るのがポイントです。

やみつきキャベツのツナ和えの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器中1個分

キャベツ1/4玉(約250g)

塩(塩ゆで用)小1

1L

◎ツナ缶(油漬けタイプ)1缶

◎ごま油大1

◎砂糖小1

◎塩少々

ざっくり作り方

キャベツは水洗いして水気を切り、5mm幅に切ります(メモ1)。片手鍋に水、塩を入れ、火にかけます。

鍋の水が沸騰したらキャベツを芯、葉の順番で入れ、2分ほどゆで、ざるにあげてしっかりと水気を切ります(メモ2)。

ボウルなどに◎を入れ、混ぜ合わせます。キャベツを入れ、よく和えて、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:キャベツの芯は薄切りにする

やみつきキャベツのツナ和えの手順写真その1

キャベツは葉と芯を切り分けたら、芯は火が通りにくいので薄切りにします。

メモ2:ゆでるときのポイント

やみつきキャベツのツナ和えの手順写真その2やみつきキャベツのツナ和えの手順写真その3
  • 味や食感がぼやけないよう、しっかりと水気を切ります。ゆでた直後は熱いので、やけどにご注意ください。
  • 水気を切るときは、キッチンペーパーをかぶせて手でぎゅっとしぼるとよいです。

メモ3:和えるときのポイント

やみつきキャベツのツナ和えの手順写真その4やみつきキャベツのツナ和えの手順写真その5
  • 旨味があるのでツナ缶の油も一緒に混ぜ合わせます。ツナ缶の油とごま油で油が多いなと感じる方は、分量を調整してください。
  • 洗い物が減るよう、片手鍋で和えています。鍋で和える場合は、和えるまえに、キッチンペーパーで鍋についた水気をふき取ってください。

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今回使った保存容器

商品名:野田琺瑯 ラウンド 12cm

容量:540ml