基本のコールスロー

基本の調味料で作る、さっぱりおいしいコールスローのレシピ。野菜の水気をしっかりと切るのがポイント。調理時間は長めですが、ほとんど野菜の水気切りにかかる待ち時間なので、料理そのものは簡単です。

基本のコールスローの料理写真

冷蔵保存:3

材料(保存容器大1個分

キャベツ1/2玉(約500g)

にんじん1/3本(約50g)

コーン(メモ1約50g

塩(塩もみ用)小1

◎穀物酢大3

◎砂糖大3

◎マヨネーズ大1

◎油(メモ1大1

◎レモン汁大1/2

ざっくり作り方

キャベツは水洗いして水気を切り、せん切りにします。にんじんは皮をむき、長さ2~3cmのせん切りにします(メモ2)。

ボウルにキャベツ、にんじん、塩を入れ、もみ込みます。ざるにあげて10~20分ほど置いておき、手でしぼってしっかりと水気を切ります(メモ3)。

ボウルに◎を入れ、よく混ぜ合わせます。2、コーンを入れ、全体に味がいきわたるよう和えて、完成(メモ4)。

お料理メモ

メモ1:材料について

<コーン>
コーンは冷凍食品でも缶詰でも、ゆでたものであればどれでもよいです。

<油>
グレープシードオイルを使っています。ほとんど無味無臭で、いろいろな料理に万能に使えます。オリーブオイルやサラダ油でもよいです。

メモ2:野菜のせん切り

キャベツはキャベツ用スライサーで、にんじんはしりしり器を使い、それぞれせん切りにしています。包丁で切るよりも均一に細く切れます。

メモ3:水気はよく切る

基本のコールスローの手順写真その1基本のコールスローの手順写真その2
  • 野菜から水分が出て味がボヤけてしまわないよう、水気はしっかりと切ります。キッチンペーパーをかぶせて、手でぎゅっとしぼります。
  • 私はサラダスピナーのボウルとバスケットを使って、塩もみと水気切りをしています。

メモ4:和えるときのポイント

基本のコールスローの手順写真その3

味にムラが出ないよう、しっかりと和えます。

メモ5:食べるときのポイント

容器の底のほうに調味料がたまるので、軽く上下を混ぜてから取り分けるとよいです。

調理道具のご紹介

サンクラフト 千切りスライサー(Amazon楽天
ジュジュ 蜂の巣 しりしり器(Amazon楽天
iwaki サラダスピナー(Amazon楽天

今回使った保存容器

iwaki保存容器

商品名:iwaki パック&レンジBOX 大

容量:1200ml