チョコベリースコーン

さっくりおいしいチョコベリースコーンのレシピです。甘さひかえめの生地に板チョコとドライベリーを練り込みました。ちょっとしたプレゼントにも使えそうです。わが家の子どもも好きで、ぱくぱく食べます。

チョコベリースコーンの料理写真

常温保存:4

材料(8~9個分

◎薄力粉(メモ1190g

◎純ココア(メモ110g

◎砂糖10g

◎ベーキングパウダー10g

◎塩1g

油(メモ150g

牛乳80mL

◯板チョコ1枚(50g)

◯乾燥ブルーベリー20g

ざっくり作り方

オーブンは180度に予熱します。

ボウルに◎を入れてまんべんなく混ぜ合わせたら、油を入れ、生地がポロポロになるまで手で混ぜます(メモ2)。

2に牛乳を3回に分けて入れ、そのつど混ぜ合わせます。続いて、適当な大きさにくだいた板チョコ、乾燥ブルーベリーを入れ、ざっくりと混ぜます(メモ3)。

3の生地を2cmほどの厚さに伸ばしたら、半分に折りたたみます。これを5回くらい繰り返します。最後に1~2cmほどの厚さに伸ばし、型抜きをして、天板に並べます(メモ4)。

180度のオーブンで15~20分ほど焼いて、完成。

お料理メモ

メモ1:材料について

<薄力粉>
半量を強力粉に変えてもよいです。強力粉を入れると、ふんわりとした食感になります。ちなみに薄力粉だけだと、さっくりとした食感になります。

<純ココア>
ピュアココアともいいます。添加物を含まないカカオ豆100%で作られたココアパウダーです。スーパーで売っています。

<油>
サラダ油や米油など、なんでもよいです。

メモ2:混ぜるときのポイントその1

チョコベリースコーンの手順写真その1チョコベリースコーンの手順写真その2

油を入れたら、右の写真のようになるまで混ぜます。

メモ3:混ぜるときのポイントその2

チョコベリースコーンの手順写真その3チョコベリースコーンの手順写真その4
  • 板チョコはざっくりとくだいたほうが、食べたときにチョコって感じがします。
  • こねすぎると粘り気が出てさっくりとした食感にならないので、ざっくり混ぜ合わせます。

メモ4:型抜きのポイント

チョコベリースコーンの手順写真その5チョコベリースコーンの手順写真その6
  • 伸ばすときはめん棒を使うと仕上がりがきれいです。なければ手でやってもよいです。
  • 私はコップで型抜きをします。型抜きではなく、適当な大きさに切ってもよいです。
  • どういう形でもよいですが、断面を作ることがスコーンならではのふくらみを作るコツです。

メモ5:保存方法

チョコベリースコーンの保存写真

完全に冷めたら、密閉できるポリ袋に入れて常温保存します。市販のシリカゲル(乾燥剤)を入れると、なおよいです。シリカゲルは100円ショップでも売っています。

調理道具のご紹介

和平フレイズ ボウル 3点セット(Amazon楽天
デロンギ コンベクションオーブン(Amazon楽天
オクソー 計量カップ 250mL(Amazon楽天
タニタ 洗えるデジタルクッキングスケール(Amazon楽天

バレンタインにはコチラのレシピもオススメです。