味も見た目も楽しい。いちごの生チョコ

生チョコのとろける食感とフリーズドライいちごのカリッと食感、2つの食感が美味しい。火加減に気をつければ初めてでも失敗しない、実は簡単なレシピです。
見た目も面白くバレンタインにもオススメ。調理時間は15分と記載していますが、冷やし固める時間は除きます。

いちごの生チョコのレシピ

材料(保存容器大1個分

チョコレート(メモ1200g

生クリーム(乳脂肪分45%)100ml

ラム酒(お好みで)小1

フリーズドライいちご(メモ228g

粉末ココア(無糖)適量

ざっくり作り方

保存容器(横約21cm×縦約15cm)にクッキングシートをしき、フリーズドライいちごを入れます。

小鍋に生クリームを入れて熱し、温まったらチョコレートを4回に分けて割り入れ、その都度よく混ぜ合わせます(メモ3)。ツヤが出て滑らかになったらラム酒を加え、さらによく混ぜ合わせます。

2をバットに流し入れたら平らにならし、冷蔵庫で2〜3時間冷やし固めます。

十分に固まった3をお好みの大きさに包丁で切り、粉末ココアを茶こしなどでふりかけて、完成。(メモ4

お料理メモ

メモ1:チョコレートの種類

ビタータイプの板チョコレート(50g/枚)を4枚使いました。ミルクチョコだと甘さが強い印象を受けました。

メモ2:フリーズドライいちご

今回は、AmazonのWel・Bストロベリーを2袋使いました。
商品は異なりますが、100円ショップで売られていることもあります。

メモ3:温度が冷めすぎないように

生クリームが温まったら火を止め、鍋はコンロに置いたままチョコレートを入れます。チョコレートを入れると生クリームの温度が下がって溶けにくくなります。溶けにくくなったら、とろ火(ごく弱火)で溶かしてください。ラム酒も同じです。

メモ4:完成後の食感

完成後、日にちがたつとフリーズドライいちごが水分を吸い、カリっと食感から柔らかめの食感に変化していきます。
味に変化はありませんが、カリっと食感がお好みの方はお早めに食べてください。

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