肉だんごの野菜あん

肉と野菜がバランスよく入った、ひと品で大満足なおかず、肉だんごの野菜あんのレシピです。ヘルシーなのも魅力的。肉だんごと野菜あん、どちらもだしが入って旨味がきいています。Sponsored by 理研ビタミン株式会社「素材力だし®」

肉だんごの野菜あんの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

<肉だんご>

鶏ももひき肉250g

小ねぎ1/3束(50g)

しょうが1かけ

◯顆粒こんぶだし(メモ11/2本

◯塩少々

<野菜あん>

キャベツ1/8玉(150g)

にんじん1/3本(50g)

もやし1/4袋(50g)

◎顆粒こんぶだし(メモ11/2本

◎塩小1/2

◎醤油小1/2

◎水350mL

●片栗粉小2.5

●水小2.5

ざっくり作り方

小ねぎは小口切りにします。しょうがはみじん切りにします。ボウルに鶏ひき肉、小ねぎ、しょうが、◯を入れ、よくこねます(メモ2)。

キャベツは食べやすい大きさに切ります。にんじんは3~4cm長さの薄切りにします。●は混ぜ合わせ、水溶き片栗粉を作ります。

鍋ににんじん、キャベツ、もやし、◎を順番に入れ、ふたをして弱~中火で3分ほど煮ます。

ふたを取り、鍋の野菜を端によせ、あいたスペースに肉だんごを手で丸めて入れます。すべて入れたら、中火で3分ほど煮ます(メモ3)。

火を弱め、水溶き片栗粉でとろみをつけて、完成。

お料理メモ

メモ1:顆粒こんぶだし

このレシピは、理研ビタミン「素材力だし®」とのタイアップレシピです。スティック1本あたり5g入っています。
こんぶだしはこのレシピにぴったり。シンプルな味付けでも旨味のある味わいに仕上がります。

メモ2:肉だねづくりのポイント

肉だんごの野菜あんの手順写真その1

  • こねたら、冷蔵庫で少なくとも30分~1時間くらいは寝かせるとよいです。味がなじみ、丸めやすくなります。
  • 時間がない場合は、野菜の調理をしているあいだだけでも冷蔵庫に入れておくとよいです。

メモ3:煮るときのポイント

肉だんごの野菜あんの手順写真その2

肉だんごを入れるスペースがなくなったら、先に入れた肉だんごの上に野菜をのせたりして、なんとかスペースを作ってください。

調味料のご紹介

商品名:リケン 素材力だし こんぶだし

食塩無添加の顆粒タイプ