鮭の西京焼き

ポリ袋で漬けて焼くだけ、手軽に作れる鮭の西京焼きのレシピです。白みそに漬けた鮭はほんのり甘くて身はふっくらやわらか。冷凍もできて、お弁当おかずにもオススメです。

鮭の西京焼きの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

生鮭3切(約300g)

◎白みそ(西京みそ)大4

◎酒大2

◎みりん大1

◎砂糖小1

◎醤油小1

ざっくり作り方

鮭は骨を取り除き、適当な大きさに切ります(メモ1)。

ポリ袋に◎を入れてしっかりと混ぜ合わせたら、鮭を入れます。やさしくもみ込み、ひと晩以上漬け込みます(メモ2)。

オーブンを190度に予熱します。

鮭をポリ袋から取り出し、みそをぬぐって、クッキングシートをしいた天板に皮目を上にして並べます。190度のオーブンで10~15分ほど焼いて、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:鮭の下ごしらえ

鮭の西京焼きの手順写真その1

  • 骨抜きには、普通のピンセットより専用の骨抜きを使ったほうがよいです。身を崩さずきれいに抜けます。
  • 私はおおまかに半分に切っています。お好みで切らなくてもよいです。

メモ2:漬けるときのポイント

鮭の西京焼きの手順写真その2鮭の西京焼きの手順写真その3
鮭の西京焼きの手順写真その4鮭の西京焼きの手順写真その5
  • ポリ袋に調味料を入れたら、ポリ袋の上から手でもんでしっかりと混ぜ合わせます。
  • 鮭を入れたら、身が崩れないよう、やさしくもみ込みます。
  • ポリ袋からみそがもれることもあるので、バットや保存容器に入れて冷蔵保存することをオススメします。
  • そのまま冷凍保存もできます。食べるときは冷蔵庫に移して解凍し、みそをぬぐって焼きます。

メモ3:焼くときのポイント

フライパンや魚焼きグリル、トースターでも作れますが、焼き時間や火力などがオーブンとは違うので、焦げないよう様子を見ながら焼いてください。

メモ4:食べごろについて

冷蔵保存4日と書いていますが、漬けて2、3日めが味の漬かり具合もちょうどよく、一番おいしい食べごろです。

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