ぶり大根

定番おかず、ぶり大根のレシピです。フライパンで手軽に作れます。ぶりの下ごしらえがポイント。塩こうじに漬けることで、簡単においしく仕上がります。大根も味がよくしみています。

ぶり大根の料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分
食べきりの場合 3~4人分

ぶり3切(約250g)

大根1/2本(約600g)

しょうが1かけ

◯塩こうじ適量

ごま油大1

◎酒150mL

◎水50mL

◎醤油大2

◎砂糖大2

◎みりん大1

ざっくり作り方

ぶりはキッチンペーパーで水気をふき取り、大きな骨を取り除き、食べやすい大きさに切ります。ポリ袋にぶりと◯を入れ、ひと晩、冷蔵庫で寝かせます(メモ1)。

大根は皮をむき、1cm厚さのいちょう切りにします。耐熱皿に並べてラップをし、500wの電子レンジで6分加熱します(メモ2)。しょうがは皮をむき、せん切りにします。

フライパンにごま油を熱し、中火で水気を切った大根の表面を焼きます。あいているスペースにぶりを入れ、表面を焼いたら、大根の上にぶりをのせます(メモ3)。

◎、しょうがを入れ、落としぶたをします(メモ4)。弱めの中火で10〜15分ほど、大根がやわらかくなるまで煮て、完成。

お料理メモ

メモ1:ぶりの下ごしらえ

ぶり大根の手順写真その1

固くパサつきがちなぶりですが、塩こうじに漬けることでしっとりやわらかく、またくさみも取れて、いいことずくめです。塩こうじは液体やパウダーのものが使いやすいです。私は液体塩こうじを大さじ2使いました。

メモ2:大根の下ごしらえ

ぶり大根の手順写真その2

レンジ加熱でやわらかくしておくことで、煮る時間を短縮できます。

メモ3:ぶりを上にのせる

ぶり大根の手順写真その3

煮たときに身が崩れないよう、大根の上にのせます。同様に、焼くときもやさしく扱ってください。

メモ4:水の分量

水の量は目安です。大根がかぶるくらいの煮汁の量になるよう、水で調整します。

メモ5:冷凍保存

冷凍保存用のポリ袋に平たく入れ、霜がつかないよう空気を抜いて凍らせます。

調理道具・調味料のご紹介

ハナマルキ 液体塩こうじ
Amazon楽天
iwaki 耐熱パイ皿 Lサイズ
Amazon楽天
ジップロック フリーザーバッグ Mサイズ
Amazon楽天

今回使った保存容器

つくおき保存容器

商品名:つくおきコラボ 保存容器L

容量:1200ml

nozomi 森 望(nozomi)

つくおきの中の人。レシピの考案や、サイトの管理運用などをしています。3歳男の子の母。