豚肉と小松菜のカリカリ炒め

カリカリに焼いて豚肉の旨味とコクが凝縮した豚肉と小松菜の炒め物のレシピ。しっかりめの味でご飯がすすみます。お弁当はもちろん、おつまみにもぴったり。
小松菜の水気をしっかりと切ることがポイントです。

豚肉と小松菜のカリカリ炒めの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

豚バラ薄切り肉(メモ1約400g

小松菜3株くらい

◎みりん大2

◎中華スープの素小1

いりごま適量

ざっくり作り方

豚肉は1cm幅に切ります。

小松菜は根元や葉をよく洗い、水気を切ります。根元を切り落とし、1~2cm幅に切り分け、耐熱皿に葉の部分を下、茎の部分を上にして置きます(メモ2)。ふわりとラップをし、500wの電子レンジで2分30秒加熱し、ざるにあげ、手でしぼってしっかりと水気を切ります(メモ3)。

フライパンに少量の油を熱し、中火で豚肉をカリカリになるまでじっくりと焼きます(メモ4)。

フライパンの余分な油をキッチンペーパーでふき取り、小松菜を入れ、軽く炒め合わせます。

4に◎を入れ、水分が飛ぶまで炒め合わせたら、いりごまをふり、完成。

お料理メモ

メモ1:豚肉の種類

お好みで豚こま切れ肉で作ってもよいです。

メモ2:小松菜の加熱の仕方

フラットテーブルのオーブンレンジなど下から温まる電子レンジもあるので、その場合は茎を下に、葉を上にして加熱してください。

メモ3:小松菜の水気はしっかりと切る

日がたっても小松菜から水分が出ないよう、電子レンジで加熱したあとは、手でぎゅっとしぼってしっかりと水気を切ります。加熱直後は熱いので、火傷にご注意ください。

メモ4:豚肉をカリカリに焼くコツ

豚肉をなるべく動かさないようにしてじっくり焼くと、豚肉の脂がよく出てカリカリになります。

調理道具・調味料のご紹介

マイヤー フライパン 26cm(Amazon楽天
万上 純米本みりん(Amazon
創味食品 創味シャンタン(Amazon楽天

今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml