チキンのデミグラスソース煮

見ためもおいしい、チキンのデミグラスソース煮のレシピ。鶏肉がとってもやわらか。パーティーやおもてなしにもオススメです。デミグラスソースも手作りで旨味たっぷりですよ。Sponsored by ショップジャパン「プレッシャーキングプロ」

チキンのデミグラスソース煮の料理写真

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

鶏もも肉400g

たまねぎ1個(200g)

◎赤ワイン80mL

◎ケチャップ大3

◎中濃ソース大3

◎顆粒コンソメ小1

◎インスタントコーヒー(メモ1小1

バター20g

小麦粉20g

パセリお好みで

ざっくり作り方

鶏肉は室温に戻します(メモ2)。余分な脂を取り除き、5~6cm角に切り、フォークなどで数カ所穴をあけます。たまねぎは皮をむき、5mm幅のいちょう切りにします。

バターは室温に戻し、ボウルで小麦粉とねり合わせます。

圧力鍋に少量の油をひき、鶏肉、たまねぎを入れ、中火で鶏肉の表面の色がうっすら変わるくらいまで炒め合わせます。火を止め、◎を入れて全体をかき混ぜ、平らにします(メモ3)。

ふたをして強火にかけ、圧が上がったら弱火にして7分加圧し、火を止めます。

圧が下がったらふたを取り、バターを少量ずつ溶かし入れます(メモ4)。中火にかけ、ときどきかき混ぜながら煮詰めて、完成(メモ5)。お好みでパセリを散らします。

お料理メモ

プロモーション

このレシピは、ショップジャパンの電気圧力鍋「プレッシャーキングプロ」とのタイアップレシピです。
普通の圧力鍋と違い、調理中の音がとっても静か。ボタンひとつで簡単、火加減の調整も必要ありません。洗い物もラクですよ。

メモ1:インスタントコーヒー

インスタントコーヒーを入れることでコクが加わり、色味よく仕上がります。わが家は子どもも食べるので、ノンカフェインのものを使いました。

メモ2:鶏肉は室温に戻す

加圧したときにムラなく火が通るよう、調理前に冷蔵庫から出して室温に戻します。15~30分は室内に置いておくとよいです。たまねぎも鶏肉と同様、室温に戻します。

メモ3:加圧前のポイント

チキンのデミグラスソース煮の手順写真その1

圧力鍋によって最低水分量は異なるので、水分が足りない場合は調味料と一緒に水を入れてください。

メモ4:バターは少量ずつ溶かし入れる

チキンのデミグラスソース煮の手順写真その2チキンのデミグラスソース煮の手順写真その3

バター(小麦粉)はとろみづけのために入れます。ムラなく混ざるよう、ボウルに煮汁を少し入れてバターを溶かしてやるとよいです。だまにならないよう少量ずつ溶かし入れます。

メモ5:圧力鍋がない場合

鶏肉が圧力鍋に比べたら固いですが、普通の鍋でも弱火~弱めの中火でコトコト煮れば作れます。

調理道具・調味料のご紹介

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カントリーハーヴェスト 中濃ソース(Amazon楽天
マウントハーゲン カフェインレスインスタントコーヒー(Amazon楽天

今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml