なすの揚げびたし

温め直しても冷たいままでもおいしい、なすの揚げびたしのレシピ。フライパンで作れます。油をまとったきれいな紫色が食欲をそそり、噛むと、口の中で和風だしがじゅわっと広がります。

なすの揚げびたしの料理写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器中1個分

なす中2本

◎白だし大1/2

◎醤油小2

◎みりん(メモ1小1

◎しょうがチューブ3cm

おかか小分け1袋(2.5g)

小ねぎお好みで

ざっくり作り方

なすはへたを切り落とします。横2~3等分に切り、さらに縦半分に切ったら、皮に斜めの切り込みを入れます(メモ2)。

切ったらすぐにフライパンに入れ、多めの油をからませます(メモ3)。

2を中火で揚げ焼きにします(メモ4)。

揚げ焼きにしているあいだに、◎をバットで混ぜ合わせます。なすの余分な油を切り、バットに入れ、ひたし液にひたします。

あら熱が取れたら、ひたし液ごと保存容器に移します。おかかと小ねぎを散らして、完成(メモ5)。

お料理メモ

メモ1:みりん

分量が小さじ1と少ないので、煮切っていません。気になる方は煮切るか、みりんの代わりに砂糖を使ってもよいです。

メモ2:斜めの切り込み

火が通りやすいように、また、見ためがおいしくなるように斜めの切り込みを入れます。

メモ3:なすは油をからませる

なすの表面を油でコーティングしておくと、油の吸いすぎを防げます。揚げ焼きにするので、多めの油とからませます。

メモ4:なすの揚げ焼き

しっかりと全体に油をいきわたらせ、皮はきれいな紫色になるまで、果肉はきれいな黄色になるまで揚げ焼きにします。

メモ5:完成後の注意点

  • 日がたつと、おかかや小ねぎになすの色が移るので、気になる方は食べるときにかけてください。
  • 日がたつにつれ、なすに味がしみて濃くなっていきます。濃いめが苦手な方は早めに食べきるか、調味料の分量を減らしてください。

レシピ動画

レシピ動画では、わかりやすさを重視して先に調味料を混ぜ合わせています。やりやすい順番でよいです。

調理道具・調味料のご紹介

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今回使った保存容器

商品名:野田琺瑯 ラウンド 12cm

容量:540ml