えのきとチンゲン菜のおひたし

ゆでて和えるだけの簡単常備菜、えのきとチンゲン菜のおひたしのレシピです。安く作れて、シャキシャキした歯ごたえが小気味よいです。冷たいままでも温め直してもおいしいですよ。

えのきとチンゲン菜のおひたしの料理写真

冷蔵保存:3

材料(保存容器中1個分
食べきりの場合 3~4人分

えのき茸1袋(200g)

チンゲン菜2株

塩(塩ゆで用)小1

◎白だし大1.5

◎醤油大1

ざっくり作り方

チンゲン菜は根元を切り落とし、1枚ずつはがします。水洗いし、2~3cm幅に切ります。えのきは石づきを切り落とし、3等分に切り分けます(メモ1)。

鍋に塩入りの湯を沸かし、チンゲン菜の茎の部分を入れ、20秒ほどゆでます。続いて葉の部分も入れ、さらに20秒ほどゆでます。ゆで上がったら、ざるにあげて水気を切ります。

再び鍋に湯を沸かし、えのきを入れ、1分ほどゆでます。ゆで上がったら軽く水にさらし、ざるにあげて水気を切ります(メモ2)。

ボウルに◎を入れ、混ぜ合わせます。えのき、チンゲン菜を入れ、よく和えて、完成(メモ3)。

お料理メモ

メモ1:石づき(根元)はどこで切り落とすか

えのきとチンゲン菜のおひたしの手順写真その1

商品にもよりますが、私は包装の色が変わっているところで、袋の上から包丁で切り落としています。結構ざっくり切り落とします。

メモ2:ゆでるときのポイント

えのきとチンゲン菜のおひたしの手順写真その2

  • えのきとチンゲン菜、どちらも短時間でゆでるのがポイントです。シャキシャキした食感がおいしいです。
  • シャキッと仕上げたいので、えのきはゆでたら軽く水にさらして、ぬめり成分を落としています。

メモ3:和えるときのワンポイント

えのきとチンゲン菜のおひたしの手順写真その3

和えるまえに、チンゲン菜は手で軽くしぼるなどして水気を切ると、なおよいです。私はキッチンペーパーをかぶせてしぼっています。

レシピ動画

調理道具・調味料のご紹介

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル深型S

容量:500ml