下ごしらえが簡単なタラの切り身を使ったおかずです。少し濃いめのタレが、たんぱくなタラによく合います。
材料(保存容器大1個分)
食べきりの場合 3~4人分
タラ4切
塩2〜3つまみ
たまねぎ1/4個
にんにく1粒
しょうが2かけ
大葉2枚
唐辛子お好みで
片栗粉(揚げ用)適量
◎調味酢(メモ1)大2
◎みりん大1
◎醤油大1
◎砂糖大1/2
片栗粉(あん用)小1
作り方
1タラは大きな骨を取り、皮をはいで食べやすい大きさに切り、塩をふりキッチンペーパーなどで水分をとります(メモ2)。たまねぎは薄切りに、にんにく、しょうがはみじん切り、大葉は千切り、唐辛子は小口切りにします。
21のタラに片栗粉をまんべんなく付けて、多めの油を熱したフライパンで揚げ焼きにし、容器に取り出します。
32のフライパンにたまねぎ、にんにく、しょうが、唐辛子を入れて香りが出るまで炒めたら、◎を入れて一度火を止めます(メモ3)。
4水溶き片栗粉(メモ4)を加えて火にかけ、お好みのとろみになったら、2のタラにタレをかけて、完成。
お料理メモ
メモ1:調味酢
調味酢は、
ミツカンのやさしいお酢を使っています。
穀物酢よりもまろやかでツンときません。穀物酢で作る場合はレシピの分量よりも少量でお試し下さい。
メモ2:タラの下ごしらえ
タラは水分を多く含むので、塩を振って10分程度置いておくことで程よく水分が出て、食べる時にぷりぷりした食感になります。
また塩を振ることで生臭さも抜けます。
私は切って塩を振ったタラを、キッチンペーパーでつつんだ状態で10分程度おいています。
メモ3:余分な油はとる
揚げ焼きにした後に油が多く残っている場合は、キッチンペーパーなどでふき取ってください。
逆に油が少ないようなら足してから、香味野菜を炒めるようにしてくださいね。
メモ4:水溶き片栗粉
片栗粉:水=1:1を目安に作ります。火を落としてから加えて混ぜ合わせると失敗しにくいです。
フライパンがしっかり熱い場合は、再び火にかけなくても固まることがあるので、少量ずつ入れてすぐさま混ぜ合わせて、とろみ加減を調整してください。
今回使った保存容器
iwakiの800ml容器を使用しました。
レシピの分量でちょうど良いサイズです。