生チョコチーズケーキ

なめらかで濃厚な口どけ。甘さひかえめな焼かない生チョコチーズケーキのレシピです。できるだけ分かりやすい分量になっています。失敗せずに作れるよう、ポイントもまとめました。

生チョコチーズケーキの完成写真

冷蔵保存:4

材料(保存容器大1個分

<土台>

ビスケット50g

バター(無塩)30g

<ケーキ生地>

チョコレート(メモ1100g

クリームチーズ100g

生クリーム(乳脂肪分45%)100mL

粉ゼラチン2g

大1

ざっくり作り方

<土台>

ビスケットはポリ袋に入れ、めん棒などで叩いてくだきます。バターはレンジ加熱するか湯せんするかして溶かしたら、ビスケットとよく混ぜます。

型にクッキングシートをしき、ビスケットを入れ、平らにしき詰めます(メモ2)。

<ケーキ生地>

チョコレートは包丁で細かくきざみます。クリームチーズは室温に戻します。ゼラチンは水でふやかします。

鍋に生クリームを入れ、中火で沸騰直前まで温めたら、火を止めます。チョコレートを入れ、なめらかになるまで静かに混ぜ合わせます(メモ3)。

耐熱ボウルにクリームチーズを入れ、湯せんしながら、なめらかになるまで混ぜます(メモ4)。

耐熱ボウルにゼラチンと生チョコを2~3回に分けて入れ、そのつど混ぜ合わせます(メモ5)。

<仕上げ>

ケーキ生地を型に流し入れ、数回トントンと落として空気を抜きます。冷蔵庫で3~4時間ほど冷やし固め、お好みの大きさに切り分けて、完成。

お料理メモ

メモ1:チョコレートの種類

甘さひかえめに、ビタータイプの板チョコレート(50g/枚)を2枚使いました。

メモ2:型ついて

幅20cm×奥行き7cm×高さ6cmのパウンドケーキ型を使っています。

メモ3:生チョコのポイント

  • チョコレートを入れたら、自然に溶けるのを待って、静かに混ぜ合わせます。無理に溶かそうとしなくてよいです。
  • 途中で生クリームの温度が下がってチョコレートが溶けにくくなったら、とろ火(ごく弱火)にかけてください。

メモ4:クリームチーズについて

クリームチーズと生チョコの温度差が大きいと、混ぜ合わせたときにざらざらとした食感になるので、熱すぎない湯で湯せんします。

メモ5:最後混ぜるときのポイント

  • 湯せんしながら、クリームチーズ、ゼラチン、生チョコを手早く混ぜ合わせます。
  • ゼラチンは少量でも入れたほうがよいと思います。ゼラチン抜きだと分離しやすいです。

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