失敗なし!基本の焼きうどん
作り方
冷凍うどんは袋入りのまま、500wの電子レンジで3~4分、軽くほぐれるくらいまで加熱します。ざるにあげて冷水でしめたら、水気を切ります。
キャベツは水洗いし、葉は食べやすい大きさに切り、芯は薄切りにします。にんじんは薄切りにします。豚肉は食べやすい大きさに切ります。
フライパンに油(大1/2)をひき、中火で熱します。豚肉(●をふる)・にんじん・キャベツの芯を入れ、豚肉をほぐしながら全体を炒めます。
豚肉の色が変わったらキャベツの葉を加え、しんなりして水分が少し飛ぶまで炒めます。
うどんを入れ、軽く全体を炒めます。
強めの中火にします。酒を回し入れ、軽く全体を炒めます。次に醤油を回し入れ、香りが立つまで全体を炒めたら、完成。皿に盛り、お好みでおかかやブラックペッパーをふっても。
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お料理メモ
メモ1: うどんは水でしめる

- 解凍後に冷水でしめて水気を切ることで、麺にコシが出て、炒めたときにべちゃつかなくなります。やるとやらないとでは仕上がりが大違いなので、かならずやりましょう。冷凍ではないゆでうどんを使う場合も同様です。
メモ2: キャベツの水分を飛ばす
- あとから水分が出てべちゃつかないよう、しんなりするまで炒めて水分を飛ばします。
- なるべくなら外側の葉を使ったほうがよいです。外側の葉はもともと水分が少ないので、炒めてもべちゃつきにくいです。
メモ3: うどんを炒めるときのポイント
- 強火も弱火もNG
強火だと麺切れしやすく、弱火だと水分が飛ばずべちゃつきやすくなります。 - 味付けは最後に
早い段階で調味料を入れると、焦げやべちゃつきの原因になります。最後に火力を少し上げて、手早く味付けして余分な水分を飛ばします。 - 酒→醤油の順で炒める
先に酒で炒めることで、豚肉のくさみなど雑味が飛びます。そして、仕上げに醤油単体で味付けすることで、香り立つ焼きうどんに仕上がります。
補足
子どもへの取り分け
幼児食
- そのままか、食べやすい大きさに切って、取り分けます。
離乳食(完了期)
- 食べやすい大きさに切って、取り分けます。
食材と味付けのアレンジ
- 食材
ピーマン・もやし・ちくわ・かまぼこなどが好相性です。もやしは水分が多いので、先に乾煎りするとよいです。ちくわ・かまぼこは、よいうま味足しになります。 - 味付け
醤油にかえて、めんつゆや白だしを使っても。分量は同じか気持ち増やしても(大さじ1.5~2)。中濃ソース大さじ2+醤油小さじ1の屋台風味付けもオススメです。
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オススメの醤油のご紹介
フンドーキン 吉野杉樽天然醸造醤油
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塩辛いだけじゃなく、豊かなコクを感じられる醤油です。
nozomi
「つくおき」の創設者。現在はレシピ開発や料理の撮影を担当。


















