コーンミートローフ

コーンの焼き色が食欲をそそる、肉汁がジューシーなコーンミートローフのレシピです。ふわっとした軽めの食感と素朴なやさしい味で、わが家の子どももよく食べてくれます。

コーンミートローフの料理写真

冷蔵保存:5

材料(保存容器大1個分

鶏ももひき肉約300g

コーン約100g

たまねぎ1/2個(約150g)

◯卵1個

◯中濃ソース大1

◯砂糖大1/2

◯パン粉1/2カップ

◎白だし小1

◎醤油小1

◎砂糖小1

◎片栗粉小1

◎水小1

ざっくり作り方

たまねぎは皮をむき、みじん切りにします。

ボウルに鶏ひき肉を入れ、粘りが出るまでこねます。たまねぎ、卵、◯を入れ、さらによくこねます。こねたらラップをし、冷蔵庫で30分~1時間ほど寝かせます(メモ1)。

オーブンを200度に予熱します。

耐熱容器にクッキングシートをしいたら、肉だねを入れ、真ん中が少し高くなるように形をととのえます。上にコーンをしき詰めて軽く手で押し込み、混ぜ合わせた◎を上からまわしかけます(メモ2)。

200度のオーブンで25~30分ほど焼いて、完成(メモ3)。オーブンから出してあら熱が取れたら、冷蔵庫に入れて冷まします(メモ4)。

お料理メモ

メモ1:肉だねづくりのポイント

こねたら、冷蔵庫で少なくとも30分~1時間くらいは寝かせるとよいです。味がなじみ、形もととのえやすくなります。

メモ2:焼くまえのポイント

コーンミートローフの手順写真その1コーンミートローフの手順写真その2
  • 耐熱容器は琺瑯容器を使っています。そのまま保存容器としても使っています。
  • 焼くと肉汁が出てくるので、端に流れるように真ん中を少しだけ高くします。
  • 切るときや食べるときにコーンがポロポロ落ちないよう、コーンをしき詰めたら、軽く肉だねに押し込みます。

メモ3:焼き加減について

真ん中を押してみて弾力が感じられるようであれば、中まで火が通っています。コーンが焦げないよう、様子を見て火力を調整してください。

メモ4:完成後の注意点

コーンミートローフの手順写真その3

完成後はそのまま冷蔵保存し、完全に冷めてから切り分けます。熱いうちに切ると形が崩れやすいですし、肉汁が流れ出てしっとりさが失われてしまいます。

メモ5:冷凍保存

コーンミートローフの冷凍写真

切り分けたらラップで包み、さらに冷凍保存用のポリ袋に入れ、霜がつかないよう空気を抜いて凍らせます。

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今回使った保存容器

野田琺瑯

商品名:野田琺瑯 レクタングル浅型S

容量:800ml