節約一品。豆苗と油揚げの中華風炒め物

一度買えば育ててさらに食べられる豆苗を使った節約レシピ。食べやすい中華風の味付で、お弁当の緑系彩りおかずとしても使えます。豆苗は年間を通して価格が安定しているので、他の野菜が高騰している時に助かる野菜です。

豆苗と油揚げの中華風炒め物の常備菜・作り置きレシピ

冷蔵保存:3

材料(保存容器中1個分

豆苗1袋

油揚げ(メモ11枚

にんにく1粒

◎オイスターソース小1

◎うまみ調味料小1/2

ざっくり作り方

豆苗は根元を切り、水洗いして水気を切り、ざっくり半分に切ります(メモ2)。油揚げは油抜きをし、縦半分に切り、細切りにします(メモ3)。にんにくはみじん切りにします。

フライパンに油を熱し、にんにくを入れ、弱めの中火で香りが出るまで炒めます。

2に油揚げを入れて、うすく色づくくらいまで炒めます。中火にし、豆苗を入れ、しんなりするまで炒めます。

3に◎の調味料を入れて炒め合わせて、完成。

お料理メモ

メモ1:油揚げの種類

2枚1袋とかで売られている、肉厚タイプの油揚げを使っています。しっかりとした食感で、1枚でも十分な食べごたえです。
5枚1袋とかで売られているタイプの油揚げを使う場合は、2枚ほど使ってもよいです。

メモ2:豆苗の切り方

豆苗は、根元の豆の部分から2~3cmくらい上を切ります。ちなみに再収穫をしたい場合は、根元にある脇芽を残すように切ると、豆苗が早く成長します。

メモ3:油揚げの油抜き

油揚げは油抜きすることで、余分な油っぽさが取れます。両面に熱湯をまわしかけたら、キッチンペーパーで上下をはさみ、油と水を取ります。

今回使った保存容器

野田琺瑯のレクタングル深型Sを使っています。
副菜にちょうど良いサイズです。レシピの分量で容器の半分より少し多いくらいです。

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商品名:レクタングル深型S ホワイトシリーズ

容量:500ml

レンジ×/オーブン◯/スタッキング△